英会話カフェ It's a Small World !

新大阪/西宮の英会話カフェ It's a Small World ! のページです。英語カフェ

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その143)

今回は最近ちょくちょくお店で話題になる単語の使用法について!
単語は staff です。日本語としても定着していますね。で、それがかえって厄介なようで、間違って使う人が大勢います。
この単語は、複数人を表しています。チームとかグループのような物です。なので、
The shop staff talked to me.
とかは言いません。
one of the shop staff
とか
the shop staff member
とかになります。日本語では、
お店のスタッフの人が、、、
と言う感じで使いますが、この場合は一人の店員さん(単数)として使っているので、それがややこしくしているようです。
そしてポイントは、この日本語と英語本来の使い方の違いをはっきり実感として理解している人が案外少ないと言う事! そこで、これを family に置き換えて考えてみましょう。一般的に1人を表す言葉ではないので、
family member
のようになります。もし、「私には家族が3人いる」といいたかったら、日本語からの直訳では、
I have 3 families.
などになりそうですが、これだと「私は3つの家族を持っている」事になって、本来の意味とは違うのが解ります。この場合は、(無理やり言うと)
I have 3 family members.
です。元に戻って staff で考えて見ると、「このお店には5人のスタッフかいます」と言いたい場合、
The shop has 5 staffs.
だと、5種類の別々の部門があるか、時間帯などによって5交代に分かれれているのかなど、これも本来の意味と違うので、
The shop has 5 staff members.
ですね。
ところで、例外があって、状況や立場を表す時は個人として使う時もあります。例えば、(これもちょっと無理やりの例ですが、、、)
You are just a staff! You can say nothing to me (your boss)!
「君は1スタッフに過ぎないのだから、私(上司)に指図するな!」
みたいな事はありうるかも知れません。family> の場合は、
say anything, you are my family!
「家族なんだから、何でも言ってね!」などですね。

  • 2017.09.29 Friday
  • 12:30

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その142)

以前アメリカに住んでいる時に、新しいスニーカーを買おうとショッピングモールに行った時の事です。小学生の低学年ぐらいの男の子が
almost! almost!
と叫びながらトイレに走って行くのを見ました。で、後からお母さんがゆっくり追っていました。
これが本場の実用英語〜〜〜!!
と思った瞬間でした。あの子、その後だいじょうぶだったかな〜?

  • 2017.08.04 Friday
  • 10:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その141)

今回は、route と言う単語を取り上げます。
ポイントは発音です。この単語には「ルート」的な発音と「ラウト」的な発音の二つがあって、解り難いのではないでしょうか?
で、日本では一般的にどう認識されているのか、ネットでちょっと調べてみたのですが、うまく説明されているページは見つけられませんでした。なので、ここでまとめてみます。
まず、ネットに書いてあった事で「?」と思うのが、ほとんどのサイトにあったネイティブは「ラウト」だとか「ルート」日本語発音だとかと言う、どちら一つが正解でもう一方は間違い的な内容。そんな事はありません。二つを使い分けているようです。例えば日本でも有名な「ルート66」言わずと知れた道路の名前ですが、これを「ラウト66」と発音するのは、アメリカに住んでいた間に一度も聞いた事がありません。また、ちょっと専門的な分野になりますが、IT関係では、「ルート」とか「ルーティング」とかよく出てきます。「ラウティング」とかは私の周りのエンジニア達は言いませんね。
で、この単語自体一般的に使う時は「ラウト」と発音する人もいます。
簡単にまとめて見ると、道(フリーウェイや国道など)や決まった順路などは「ルート」、目的地までの道順などは「ラウト」と発音する事が多いようです。
はっきりと断言できないのは、人によって違ったり、イギリス発音でも違ったり、例外と言えない程の違いがあるからです。
なので、自分が発音する時は、ネイティブなどに聞いてアドバイスをもらいながら、自分なりの使い分けルールを作って下さい。
ちなみに、root も全く同じ発音ですが、こちらは「ラウト」と発音する事はありません。

  • 2017.07.15 Saturday
  • 11:36

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その140)

今週はシンプルに、
bleep out
です。意味は、テレビなどで放送禁止用語に入る、ピーと言う効果音の事です。
動詞でも名詞でも使います。また、派生として、
beep out
と言うのも聞いた事があります。

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:40

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その139)

ゴールデンウィークいかがでしたか? GWの事を話していて各方面から聞こえてきたのが、中国人とか韓国人ってマナー悪いよねと言う物。社会現象にもなっているので今更その事に言及する訳でもないのですが、そう言う我々日本人もそこから学ばなければと思います。
まず聞こえてきたのが、あんな事してて恥ずかしくないのかしら? と言う意見(感想)。たぶんその中には、恥ずかしさから来る自浄作用への期待もあると思うのですが、それは期待薄です。なぜならそれらの国民性に(日本人の言う)「恥」とか「誇り」という概念がない、もしくは認識が違うからです。日本で言う「恥」とは自分に対する物で、自分が変な事をすると「こんな事をして人様に対して申し訳ない」とか「ご先祖様に顔向けできない」とかですが、彼等彼女等のそれは他人に対する物です。日本での「誇り」とは「誰にも見られていなくても卑怯な事はしない」とか「自分が苦しい状況の時でも他人に親切にしよう」とかですが、それらの国のそれは、「見栄」とか「自慢」と言う単語で置き換えられそうです。自発的にマナーが改善する要素がないでしょう?
ところで私がアメリカに住んでいた頃、バブルなどの影響もあり、日本人が大挙して世界各地に出かけて行って、物だけでなく不動産や企業など色々「爆買い」していました。今日本人は中国人や韓国人を批判しますが、それはまさにかつて日本人がやっていた事そのものです。当時それを見る度、同じ日本人として「恥ずかしい」と感じていました。日本人は、前述のように「誇り」などすばらしい(と私は思う)概念を持っていると同時に、「旅の恥はかき捨て」と公言している国民なのですから。
で、ここからが本題ですが、中国人や韓国人の観光客は各国で印象が悪いのは事実ですが、国際感覚をしっかり持って現地のマナーやルールを守って生活(活動)している方々も大勢います。もちろん日本人もです。それらの人々は溶け込んでいるので、話題にも上がりません。しかしマナーの問題などがこれだけ社会問題になると、それらのちゃんとした人達にまで理不尽な悪影響が出てきます。私自身も不快な経験もしました。残念ながら具体的な解決法は解りません。各自が国際感覚を養って、自分が国外に行く場合でも外国人と接する時でも、「まともな」行動をしなければならないのだと思います。
我々は英語カフェですが、単語や文法や発音など英語だけでなく、その文化的背景や国際感覚にも目を向けてもらいたいと思います。「英語を話す」と言う事は、(文化的には今でも鎖国状態にある)日本の環境を飛び出して、国際的な環境でコミュニケーションをとると言う事です。例えば次に海外旅行に行くまでに、英語だけでなく、その国の文化や風習なども少し学んでみてはいかがでしょうか?

  • 2017.05.12 Friday
  • 11:41

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その138)

今回はこれです。
at large
色々な意味がありますが、今回取り上げるのは、
(犯人などが)、逃走中
と言う意味で、英語でニュースなどを聞いていると良く出てくる表現です

  • 2017.04.16 Sunday
  • 14:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その137)

先日ミュージシャンの話で、どうやってプロになって有名になって〜みたいな話の時に出てきた表現で、今回は
hole in the wall
です。
意味は、薄暗い隠れた場所とか、人目につかない場所とかです。
前例の会話では、有名アーティストやミュージシャンも皆初めから大きなホールでコンサートをする訳ではなくて、小さなバーなどでギグ(ライブ)をしているのを、たまたま業界の人に見出されたとか、徐々にファンをつけていったとかそう言う流れで出てきました。初めは小さな所からと言うような感じで。
もちろん音楽やバー以外にも広く使う表現です。
ちなみにライブは日本語英語なので英語では、concertかgigと言います。

  • 2017.03.25 Saturday
  • 15:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その136)

先日テレビの歌番組にスティーヴィーサラス(Stevie Salas)が出ていて、B'sの稲葉浩志と競演していました。今回のトピックはそこでの出来事からですが、曲を終えた後のインタビューで感想を聞かれたてスティーヴィーは、
super chubby
と答えていました。で、そこに居た一同、何を言っているか解らず、みなポカンとしていました。するとスティーヴィーは、phatと言い直し、それでも皆ポカンとしていたので最後には cool (か何かイケてる的な意味の言葉)を慌てて繋いでいました。通訳の人もちゃんと訳していませんでしたね!
これは、アルバム「Chubby Groove」と、phat(以前取り上げました) と言う単語をかけて使った物だと思うのです。phat は fat と同じ発音ですが、意味は太いとか脂肪とかではなく、かっこいいとかイケてるとかのいい意味です。chubby はちょっと太っていると言う意味なので、2段階に言葉を変化させて、とてもイケてたと言うのを super chubby と表現したのだと推測されます。
chubby→fat→phat のような感じでしょうか?
結果的にスティーヴィーが完全にすべった画になっていました^^;

  • 2017.01.22 Sunday
  • 03:58

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その135)

英語と日本語、もしくは現地語で国名の発音が違っているケースは非常に多いですが、日本では国自体をちゃんと認識していないケースもあるようです。
例えば、オランダ! 英語でオランダを何と言うか皆さんちゃんとご存知でしょうか? そんなの知ってるよ、常識じゃん! と言う方もいると思いますが、
The Netherlands
といいます。ちゃんと The と複数形の s を忘れないように。これは
The Philippines とかと同じ言い方のルールに乗っ取っていますね。と言う事は、そう、もうお気付きですね。これは一つの大きな国の感じではなくて、幾つかの何か(州/島/領土など)が集まってできている国と言う事。基本的な英語のルールですね。
それから、
Holland
と言う人もたまにいますよね。これはオランダの国の中では一部の地域(州のような物)の名前です。なので正式には国名ではありません。
ただ、事情をややこしくしているのが、その地域の人々の地域愛と言うか誇りのような物。ホーランド地方の人はこここそがオランダで Holland と名乗るのが正式と主張したりする事、、、がある事です。
ちなみにオランダ人は
Dutch と言いますが
現地では、
Hollander
と言う人もいるそうです。NewYokerなどちょっとクールな感じで言うのとは違って伝統やほこりを重んじて敢えてそう言うのだとか。
他にも色々あります。皆さんよく知っているイギリスだって
England
と習ってそのまま覚えている人も多いと思いますが、
English
と言ったら怒られたり、
British
と言ったら訂正させられたり、これに関しては、人によって内容が違ったりして、簡単には説明できないので、イギリス人何人かに実際に聞いて見て下さい。話を取りまとめると、面白い結果になると思います。
実際、ワールドカップなどサッカーの世界大会だって、イングランド代表は一つだと思っている方も多いと思いますが、これも複数の国としてエントリーされ、勝ち残った所がイングランド代表として出て来ます。
また、日本人もよく知っているグアムやサイパンだって、アメリカ領のみなし国(自治領)と言う、日本を含め、その概念のない国には解り難い扱いになっています。なので、アメリカ領でありながらアメリカ大統領の選挙権はありません。

  • 2016.12.31 Saturday
  • 01:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その134)

昔(もしくは現役)学校で習ったと思いますが、同じスペルで異なる意味の単語、同音異義語(homonym・homophone)があります。もちろんこれは無数にありますが、発音も違う単語があります。同形異音異義語(homograph)と言います。
tear(涙)と(引き裂く)
close(近く)と(閉める)
wind(風)と(曲がる)
can(できる:助動詞)と(缶)
bow(弓)と(お辞儀)
などです。発音も異なるので、ネイティブスピーカーに発音してもらって下さいね。その他にも、動詞と名詞で発音やアクセントが違うものもあります。
attribute(属性)と(原因付ける)
record(同義)
digest(同義)
display(同義)
live(同義)
などです。それ以外にも同じ単語の現在形と過去形で異なる
read
もありますね。
ちなみに、IT関係の方向けに、、、昔、
mach(マッハ:速度)と(マーク:マイクロカーネルOS)
などもあり、apple社がマックOSに採用などとニュースが流れた時は混乱する人がいましたね:-p

  • 2016.11.19 Saturday
  • 16:53

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その133)

今回のフレーズは、
sit in
です。実際には with 〜 と一緒に使って、バンドにゲスト参加すると言うような意味になります。
自分のレギュラーバンドで演奏するのではなく、その日だけ、その時だけ参加して演奏する感じです。ジャムセッションのように元々皆がばらばらのミュージシャンの演奏の場合はほとんど使いません。(使う人もいろようですが、、、)
I'm sitting in with my friends band tonight.
と言う感じで、その機会のある時は、是非使ってみて下さいね。

  • 2016.10.23 Sunday
  • 14:54

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その132)

前回の続きで、、、
逆バージョン発見しました! 具体的な内容は伏せますが、有名な観光地を紹介する日本のインターネットサイト(割と公共のサイトも含めて複数)に次のような感じで表記がありました。

〜様式の大聖堂で、中にはいくつもの仏像が〜
とか、
〜の作と伝えられる〜の仏像には〜の装飾が施され〜
など、でもこれって、教会の紹介記事です。気にならない人は読み飛ばしてしまうかもしれませんが、違和感を感じる人もいるのではないでしょうか?
意味は解りますし、こう表記するのも解らなくもないのですが、でも教会にあるのって少なくとも仏じゃあないですよね。キリスト像とかマリア像とかでしょう? 宗派とかもあるし、良く解りませんけど、、、。
ちなみに揚げ足をとって遊んでいるのではありません、念のため。こう言う小さな事と思われがちな事でも、気分を害する人がいるかも知れないので、ちょっとでも注意をはらえればいいのではと思います。英語学習は、語学だけでなく、異文化学習でもあるので。

  • 2016.09.12 Monday
  • 01:40

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その131)

今回は、先日お店での会話中に出て来た不思議な表現について、、、
それは、
Buddhism god
です。意味は予測できるのですが、聞いていて何とも変な違和感を感じます。
と言うのも、宗派などにより色々違いがあるとは思いますが、仏教での信仰対象は神(god)ではなく、仏だからです。まず日本語で考えてそれを英訳する感じで話している人が、仏を表す適当な英単語が見つからず、とりあえず god を使ったのでしょう。しかしこれは仏教的にもおかしな表現であるだけでなく、多くの一神教の宗派の信者には理解し難い気がします。また、場合によっては、その宗派の神以外を神と言う事で嫌悪感を与えたり、ややこしい状況を作る可能性もあると思われます。
ここで宗教的な内容には触れませんが、言葉は言葉だけでなく、文化的背景や宗教、歴史などを踏まえて発言しなければならない時もあるので、注意が必要です。

  • 2016.08.21 Sunday
  • 03:02

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その130)

今回はシンプルに、
OTC
です。元は
Over The Counter
で、意味は全般的に「窓口取引の〜」と言う意味になりますが、
特に医療関連で、「処方箋が無くても店頭で買える薬」と言う意味で使う事が多いと思います。
otc drug などのように使います。

  • 2016.07.10 Sunday
  • 01:30

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その129)

今回は、
No one can say "no" to their wife.
です。世の旦那達の悲哀を取り上げたい訳ではありません。
ポイントは、their wife の部分。
これって考え出すと、their は複数だから wives になるのではないか?とか、
全てを単数で考えて his wife にした方が良いのか?とか、悩んでしまいそうです。でも、実際は、上記のとおり、their wife です。話の流れによって、他の可能性も無くは無いですが、細かい事は置いといて、、、
それぞれに奥さんは一人なので、、、
と言う事で、
every single family has a car.
だって同じ理屈です。もし、
every single family has cars.
とすると、各家庭が車を2台以上持っている意味になるでしょう?
こう言うのって、「この時はこれ」みたいな、いわゆる受験勉強的な覚え方をすると、余計にややこしくなってしまいそうですので、慣れるまで使って覚えるのが一番ですね。

  • 2016.06.05 Sunday
  • 11:02

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その128)

今回は
catch some z's
です。「寝る」と言う意味です。想像はつくと思いますが、これは音から来ています。zzzzzのような感じですね。

  • 2016.05.21 Saturday
  • 14:37

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その127)

今回も引き続き、電車での実話シリーズ!
ある線に乗ったところ、ある駅から2人連れの外国人が乗ってきました。彼らはベンチシートの一番端に座りました。私はその横のドア横に立っていました。彼らの英語はブリティッシュイングリッシュでした。彼らは教員だったようで、彼らの生徒について話し始めました。彼らの乗って来た駅の近くには、有名な大学があります。幼稚園や保育所からある大規模校なので彼らの生徒が、小中高大学生のどれかは解りませんが、、、
彼らが話していた内容はなんと、それぞれが受け持っている生徒の「馬鹿さ」を競い合っていたのです。成績や授業中の態度など、先生方に同情したくなる内容でした。もちろん聞き耳を立てている訳ではないのですが、、、

あの〜、それ全部聞こえてますから〜^^;

なんだか後味悪いです。電車内っていちおう公共の場所だと思うので、話題とか内容とか色々気をつけないと! 生徒の話し以前に、教員としてこんな感じの人がかかわっていると思うと、「この学校は超有名校だけどこれで大丈夫か?」と思ってしまいます。言語が何であれ、言葉って色々気を付けなければ!!

  • 2016.04.04 Monday
  • 17:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その126)

今回は私(日本人)の実体験のお話です。
JR大阪駅から新大阪に向かって新快速に乗りました。新大阪まではひと駅で、どの電車も停まるので、各停でも快速でも新快速でも良いのですが、たまたま一番早く出るのが新快速だったからです。さて、電車が動き出すと、隣に居た白人系の外国人が日本語で「次は京都ですか?」と聞いてきました。かなり流暢な日本語だったので、「次は新大阪です」と答えました。彼は何処かふに落ちないようすで、同じ質問をしてきました。「次は京都ですか?」 で、私も「次は新大阪です」と答えました。この時点でまだ私は、彼の質問の意図が読み取れず、聞き取りづらかったのかぐらいに思ったからです。日本人が英語を聞く時も、リスニングで苦労して聞き返したりするでしょう? そんな感じかと。
すると次に彼は英語で
Does this train go to Kyoto ?
みたいな事を聞いてきました? 正確な表現は忘れましたが、、、。
私は、yes とだけ答えました。もちろんやわらかい表情で。
で、彼は納得したようで、一連のやり取りが終了しました。
すると、後ろから女子高生2人組の話し声が聞こえてきました。
「あの人、英語でしゃべってる〜」
えっ? yes しか言ってませんけど〜
もしかすると彼女達はその日、英会話系のテストがあって英語に意識がいっていたのかも知れないし、yes だけでも日本語英語発音とナチュラル発音との差を感じ取ったのかも知れませんね。
これまでにも、(特に)日本人どうしやアジア系の外見の外国人と英語で話していると、「あの人たち外国人かなぁ〜?」みたいな内容が聞こえてきた事は何度もあります。
あの〜、それ全部聞こえてますから〜^^;
日本の日常では、まだまだ英語は珍しいんでしょうね。いずれにせよ、今回も不思議な体験でした。

  • 2016.03.27 Sunday
  • 11:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その125)

今回は、直接英語とは関係の無い事なのですが、皆さんは楽器屋さんとかライブハウスとかの掲示板とかで、メンバー募集などの張り紙を見た事があるでしょうか? A4とかの用紙に内容が書いてあって、下の部分に切れ込みが何本も入っていて、その一つ一つにに連絡先が書いてあるあれです。興味のある人はその切れ込みのある部分を1本だけちぎって帰って連絡するようになっています。
で、これがどうしたかと言うと、日本ではこれは前述の音楽や演劇関係など一部で見られるだけですが、アメリカなどでは至る所にあって、結構重宝しています。ネットがこれほど行き届いた現代でも、です。学校や企業、色々なホール、コミュニティ、ショッピングモールなどでも。各種募集/応募・売買・仲間集め・ボランティア・セミナーや講演会・ガレージセールや政治集会など、目的も色々です。旅行で何処かに行った時は、ちょっと探してみて下さい。きっと面白い張り紙が見つかるはずです。

  • 2016.01.31 Sunday
  • 01:54

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その124)

今回は go'to です。昔からBASICプログラムを組んでいる方には、懐かしいかも、、
意味は、「いつも必ず行っている事」や「日課」などです。
After my dinner, my go'to move is to wash dishes.
などのように使います

  • 2015.12.23 Wednesday
  • 16:46

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その123)

「ラッパ飲み」って英語でどう言うか解りますか?
guzzle とか swill とかです。
先日テレビでハリウッド版ゴジラを放映していたので、その記念!と言う事で、
ラッパ飲みする人は guzzler ! (ちなみにこれは正しい英語ではないようですが、、、)

  • 2015.10.05 Monday
  • 23:15

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その122)

今回は、多重否定表現について。
I have no money.
などは、英語と日本語の文の成り立ちの違いとしてよく取り上げられますが、それとはちょっと違う表現です。例えば、
undisclosed とか undiscovered
undisclosed は未公開のとか隠蔽されたなどの意味があり、undiscovered は未発見のなどの意味があります。で、面白いのはこれらの単語の成り立ちです。un + dis + closed となって、closed は閉められた、つまり公開されてない→隠されたのような意味で、それに否定の dis が付いて隠されていない→開示された・公開されたのようになり、さらに否定の un が付いて非公開の・未公開の・隠蔽されたなどの意味になります。undiscovered も covered 覆われた・隠れたから同じような流れで、未発見や知られていないなどの意味になります。なので、
I don't think it's undiscovered anymore!
とか何重にも否定されているような表現も起こります。
これら否定を表す接頭語は多数あるので、他の例も色々探してみて下さい。
in, un, im, dis, anti など。
それから、一時期、マツダから発売されたユーノスロードスター・クーペ・コンバーチブルと言う車があります。限定車なので、現車を見た方どころか知っている方も少ないと思いますが、この車の発表を聞いた時はずっこけました! まず、元々ロードスターと言うのはオープンのスポーツカーの事です。それに屋根の付いたクーペモデルが出て、また更にそのコンバーチブルで、屋根開きです。それならいっそ元のロードスターのままでもいいのではと思ってしまいますが、、、。ちなみにコンバーチブルは、屋根があって開閉できるオープンカーですので、厳密にはロードスターとは違うのでしょう。また、営業的な事情もあるのでしょう。いずれにしろ、多重否定ってなんだかややこしくなくなくなくない?

  • 2015.09.05 Saturday
  • 16:27

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その121)

皆さんの中でもリスニングで苦労されている方は多いと思います。また、日本語英語発音がなかなか治らなくて苦しんでいる方も多いと思います。それもそのはず、学校で習った日本語発音はもとより、英会話スクールで比較的上級のクラスで学ぶ、本物っぽい発音より、更に違う音でネイティブは発音しているのです。
例えば、IaSW!の発音コースでも初回に説明する基本の city を無理やりカタカナ表記すると、上級でかなりそれっぽい人でも
スィリィー
ぐらい止まりの人がほとんどです。でも実際のネイティブ発音は
セデ
about it
アバウリットゥ
ではなくて
バウレ
です。実際に聞かなければわからないと思いので、近くのネイティブスピーカーに発音してもらって下さい。
自分が発音できるようになると、口の動きや音のイメージが出来るので、聞き取るのも簡単になるはずです。諦めずにがんばりましょうね!!

  • 2015.08.25 Tuesday
  • 03:49

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その120)

今回もお店で出てきた発音の事について
ネイティブ発音が日本人には聞き取り難かった例です
 normalno more
これは morer の音の強さと長さが全然違うので、解れば簡単です
 three years agotwo years ago
これも、threer の音が入っているので、解れば簡単です
いずれにせよ、よく言われるように r が苦手なのが良く解りますね

  • 2015.07.11 Saturday
  • 14:07

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その119)

今回も前回に引き続き、不用意にやらかしそうな日本語発想英語あるあるです!

皆さん学校の英語で、"of 〜" は「〜の」と習った事と思います。書き換え問題などもやったのではないでしょうか?
で例えば、
my friend
a friend of mine
これは両方ともほぼ同じ意味で、書き換えできる例です。
では、これはどうでしょう?
an English lesson
a lesson of English
実はこれ、先日お店での会話中に出てきて、ネイティブスピーカーには意味が解らなかった表現です。学校英語を基準に考えると「えっ、何がいけないの?」と思うかも知れませんね。
この時は「英語のレッスン」と言いたかっただけなのですが、
,覆蕕个修琉嫐になりますが、△良集修呂箸蠅△┐紺嫐が解りません。無理やり推測して、「英語と言う言語のなりたちの研究」とか「英語に学ぶ人生の教え」とか、なんだかややこしい事になってしまいます。
つまり、機械的に、"of 〜" は「〜の」と覚えていても使えない事があるのです。なので、どんどん実用英語の場数を増やして経験値を積んで、英語思考のセンスを磨いて下さい。
えっ、まだピンと来ないって? では次の例はどうでしょう?
a tea cup
a cup of tea
,魯ップの事、△呂茶の事で全く違いますね。

  • 2015.06.05 Friday
  • 12:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その118)

今回はもしかすると、えっ?と思うかも知れない表現です。
皆さんは次のフレーズを聞いた時にどんな意味だと思うでしょうか?
I like Mary more than Alice.
実はこのフレーズ、意味が2つあります。
〇笋魯▲螢垢茲蝓▲瓮▲蝓爾諒をより好き
▲▲螢垢メアリーを好きなのよりも、私の方がもっとメアリーを好き
です。つまり、
I like Mary more than (I like) Alice.
I like Mary more than Alice (likes Mary).
のような内容が省略されていると言えば、解りやすいでしょう。
そしてそれらは、前後の流れや状況を考えなければ、このフレーズを聞いただけでどちらなのかの判断は出来ません。
次の例ならこんな事は起こりません。
I like Mary more than (I like) him.
I like Mary more than he (likes Mary).
つまりこれは、文法的に言うなら、対象物(人)が主格か目的格かと言う事です。
ただし、もし動詞に love を使って、
I love Mary more than you.
だとしたら、ほとんどの場合意味は一つです。で、それをここに書けばいいんですが、例外や色々注意点があるので書ききれません。機械的に間違って覚えないためにも、興味のある方は、身近にいるネイティブスピーカーに聞いてみて下さい。

  • 2015.05.11 Monday
  • 12:52

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その117)

今回はちょっと気休め・・・
カラオケに言って英語の歌を歌う時、字幕の英語が間違っている事がよくあります。
えっ、なんかいつも聞いてる原曲ではそう聞こえないけど、、、それって、自分のヒアリング力が無いからと思っていたけど、違うの?
と言う事で、色々な曲の字幕を気をつけて見てみてみると、間違っている例が驚く程多くある事に気付きます。ちなみに日本ではCD(かつてはレコード)を買うと多くの場合、歌詞カードやライナーノート(?)が付いてきますが、外国では原則付いて来ません。日本で英語曲の歌詞カードが付いている物は、日本でスタッフがディクテーションするなどして新たに作った物がほとんどです。これにも間違っている物が多くあります。
問題になるといけないので、どの曲のどの部分かは書きませんが、超有名曲の中にもそんなのがあって、多くの人が間違って覚えている(歌っている)事もあるようです。
なので皆さん、字幕に違和感を感じたら、自分の耳をを信じて歌って下さいね!

  • 2015.04.19 Sunday
  • 14:44

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その116)

今回はちょっとした不思議!
The BeatlesLet It Be は皆さんご存知だと思います。その歌詞で、
I wake up to the sound music
と言う一節があります。何気なく聞き(歌い)飛ばしてしまいそうですが、ふと、これって何故 to なんだろうと思ったことはありませんか?
解釈としては、主体が1人称(I)、つまり自分が主体の時は to を使います。もし他の物が主体の時で受動態になった時は by になるでしょう。
I was woken up by the sound of music
これはちょっと無理やり作った文章で、普通の英語で同じ内容を表現したいなら、
the sound of music woke me up.
などになると思いますが(これもちょっとむりやり)、一応例文です。で、上記のとおり、受動態なら by になると思います。つまり、同じ言い回しでも、文によって前置詞などが変わると言う事。一般的な日本の学校英語の構文とかのみ覚えていると応用が利かなくなります。
皆さんも、身近なちょっとした表現に不思議を見つけてみましょう!

  • 2015.03.14 Saturday
  • 14:48

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その115)

さて今回は「道」についてです。
01:road
02:street
03:way
04:avenue
05:boulevard
06:strip
07:drive
08:path
09:pass
10:passege
11:alley
12:approach
13:trail
14:thoroughfare
15:lane
16:track
17:line
18:route
などがあります。一つ一つの意味や使い方を厳密に説明するのは、容量オーバーで書き切れないので、大まかな事だけ書きますが、
01〜07は「〜通り」や「〜筋」のように道の名前に付きます。あと、概ねですが、01と07は郊外でも使うが、その他は町の中で使うなどの違いがあります。
08〜13は、使い方によって、細い道や獣道、未舗装路、抜け道、豪邸の門から玄関までの小道などの意味があります。
14も道路ですが、古い言い方で今はほとんど使いません。
15〜16は道路その物よりも、車線が複数ある場合の各車線の意味があります。
17〜18は道順の意味があります。あと、国道○○号線も表します。
道と言っても色々ありますね! 詳細な意味の違いや使い方については、実際に英語圏に行って違いを見てみるか、ネイティブスピーカーに聞いて、その都度確かめて下さいね。

  • 2015.02.12 Thursday
  • 02:33

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その114)

皆様明けましておめでとう御座います。
さて今回は、年明け1回目と言う事で、空耳アワーを、それもハイレベルな物を!
three years ago → とりあえず行こう!
central → 船長
さてこれ、日本語発音では、あまり空耳に聞こえません。
かなりネイティブ発音(アメリカン)に近くないとそれっぽく聞こえないのです。
身近なネイティブスピーカーに頼んで、検証してみて下さい。
また、じぶんの発音ではちゃんと聞こえない方は、そのレベルで発音できるように心がけて下さいね。

  • 2015.01.09 Friday
  • 09:44

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その113)

今回はクリスマスシーズンと言う事で、日頃あまり聞かないクリスマス関連の単語をいくつかご紹介します。
Yoletide:クリスマス
advent:クリスマス前の約4週間
Epiphany:クリスマスの12日間(12月25日〜1月6日)の最終日(キリスト顕現日)
choir:聖歌隊(※発音が難しい)
などです。クリスマスの12日間は Twelve Days Of Christmas と言う歌もありますね。ただしこれらの単語は、敬虔なクリスチャンで無い若い世代などは、ネイティブスピーカーでも知らない人もいるようです。
なので、マザーグースを寝る前に聞かせて寝かしつけてもらった経験の無い一般の日本人には、更に馴染みの薄い単語ではないでしょうか?

  • 2014.12.14 Sunday
  • 02:59

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その112)

もう、師走ですね! 今回は季節がら、
drinker's remorse
です。意味は、
「飲み過ぎた後の自己嫌悪」
とでも言えばいいでしょうか?
remorse に自責の意味があるので、解りやすいですね。
他にも、hate(ing) myself などを使ってフレーズで表現することもあります。ちなみに二日酔いは hangover
有名なコメディー映画シリーズのタイトルにもなっていますね。
と言う事で、パーティーや忘年会シーズンですので、飲み過ぎにはお気を付け下さいね!

  • 2014.12.08 Monday
  • 14:10

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その111)

今回はこれ、
bed head
寝ぐせ(髪の毛)
です!

  • 2014.11.02 Sunday
  • 16:29

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その110)

今回は、
sandman
です。意味は「眠り」や「眠気」に関連した意味です。例えば
The sandman is coming.
ならば、「もうおねむの時間」のようになります。辞書で調べると、眠りの妖精などの意味が乗っていますが、お父さんが幼い娘をベッドで寝かしつける時などに、マザーグースを語りながら、眠くなりかけた娘に、
The sandman has come.
などと言って毛布をかけて電気を消して部屋を出て行くって、よく映画とか海外ドラマとかで見るでしょう? なので、妖怪砂男とかではありません!

  • 2014.10.01 Wednesday
  • 13:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その109)

今回は、お店で会話中に気なった事を、、、
例えば、「駅までの道を教えて下さい」と言うのを
please teach me how to go to the sattion.と言っているのをよく聞きますが、これは典型的な日本語からの直訳で、聞いていて変です。それは、teach の部分です。これは、日本語が「教えて」なのでそれを直訳しているようですが、英語の teach は、学問的に教える事やレッスンをする事などもっと本格的に教える場合に使います。で、上記の例の場合ならば、
please tell me とか please show me とかの方がナチュラルです。
ちなみに、駅への行き方と言う部分も、他にも色々あるのですが、それはまた別の機会に。

  • 2014.09.06 Saturday
  • 15:51

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その108)

今回は、前回の続きで in に関して、、、
例えば「2ヵ月後にオーストラリアに行かなければならない」と言う時に、
I have to go to Australia 2 months later と言ってしまいそうですが(と言うか、学校の英語で習った記憶がある方も多いと思いますが)、実際は、
I have to go to Australia in 2 months です。
later は期間を表す意味合いが強いので、(文法的に言うなら)例えば、
2 months later from this month など、いつから計算して2ヵ月後なのかと言う、基準になる物が必要です。
ちなみに、「2ヶ月以内に〜」ならどう言うかと言うと、
within 2 months です。

  • 2014.08.08 Friday
  • 12:56

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その107)

今回は、
once (in) every 2 months
と、
once (in) 2 months
の違いです。ほぼ意味は一緒ですが、特定の状況で違いが出てきます。
それは、
once (in) every 2 months は2ヶ月毎という意味なので、今回の次は2ヵ月後になります。しかし once (in) 2 months は今回と次回の間隔にあまりこだわらず、2ヶ月に最低1回の頻度と解釈できます。なので、タイミングによっては、4ヶ月のうちで、今回と次回が今日と明日のように2日続く事から、逆に今回から次回までが4ヶ月間あく事まで、可能性としてはあると言う事になります。つまり、きっちり2ヶ月間隔とは限らないと言う事です。
ただし、実は (in) が曲者で、これは日本人がよく意味を間違えて覚えている単語のひとつなので、次回しっかり勉強しましょう。
2 months laterin 2 months の違いなどについてです。

  • 2014.07.10 Thursday
  • 14:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その106)

さて、前回の解説から、、、
前回のオチは、彼女の発した「もー」が、英語では'more'に聞こえる事でした。
さて今回は、テーブルマナーのイギリスやヨーロッパとアメリカの違いについてです。
皆さんご存知のように、一般的なテーブルマナーでは、右手にナイフ、左手にフォークを持ちます。で、肉などを切りながら食べますよね? でもこれは、格式高いアメリカの家庭などではちょっと失礼にあたります。なぜなら、アメリカではナイフは武器で、武器を握ったまま食事する事に抵抗があるからです。ではどうすればよいのか? 初めに肉をすべて切って、ナイフを置き、左手のフォークを右手に持ち換えて、フォークのみで食べます。それから、テーブルより下の見えない所に手を持って行くのもマナー違反です。これは、常に手が見える所にあることで、何も武器を持っていないよと言うアピールです。
ただし、アメリカは元々テーブルマナーや細かい事をあまり気にする国ではないので、これはあくまでも格式の高い家庭やかなり格の高い会食の場合です。高級レストランでもカジュアルな所は多数あるので、必ずしも金額による違いでもありません。ちなみにこのアメリカ式は、アメリカ以外では失礼にあたる事もあります。複雑ですね?

  • 2014.06.08 Sunday
  • 14:58

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その105)

ロマンチックなデートの後、彼がタクシーで家の前まで送ってくれた。このまま彼はそのタクシーで自分の家まで帰るのだろう。でも、さっきのおしゃれな名前のカクテル達と、一般的な日本人男性には出来ない、彼の女性を引き立たせる今日一日の極上のエスコートが、このまま彼を見送るのを私にためらわせた。
some coffee?
後で聞いた話だけど、デート終わりのコーヒーの誘いには、特別な意味があるのだとか? とにかく私は彼を家に招き入れ、コーヒーの用意を始めた。
もうすぐお湯が沸くという頃、不意に私は彼に後ろから優しく抱きしめられた。
日本語も解る彼に、
もー、お湯沸かしてるからあぶないじゃないの、、、
と言うつもりで振り返った私に、彼は唐突に KISS
あまりにも不意打ちだったので、私が言えたのはたった一言、小さく
もー
この後二人には、言葉は要らなかった。



と言う事で、今回のちょっとアダルトなお話、オチ解りました?

  • 2014.05.04 Sunday
  • 12:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その104)

今回は新学期で気分一新英語学習っぽい内容です。
例えば、「音楽学校」と言いたい時、ふと
a music school
a musical school
迷った事はありませんか?
正しくは
a music school です。
a musical school は、しいて言うなら「ミュージカルを学ぶ学校」とか「音楽的な学校」になります。
他にも classic musicclassical music とか色々ありますね。
そしてもう一つ、
electricelectrical の違い。
electric は「電気の」とか「電気仕掛けの」です。
electrical は「電気的に」とか「電気に関する」です。
これだけでは解り難いので、
This electric car runs electrically. 「この電気自動車は電気的に走る」
でなんとなくイメージが解るでしょうか?
TDLのエレクトリカルパレードはエレクトリックパレードではありませんね? これは聞いた時の受けるイメージを考えた物なのでしょう。

  • 2014.04.03 Thursday
  • 12:17

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その103)

今回は destinyfate の違いについてです。
両方とも辞書では運命や定めと言うような意味が書いてあります。その違いについては人により解釈が色々で、fate の方が意味が強いとか、destinyfate を含むとか、fate は宗教的で destiny は論理的とか、その反対とか、どうも皆共通のイメージは無いようです。で、今回は、先日話題に上った興味深い意見を紹介します。
まず fate は、その過程すべてが決められている、destiny は結果のみが決められている、と言う事です。なので fate は宗教関係者等は神の御心と言うかも知れないし、科学者は以前に流行ったラプラスの悪魔と考えるかも知れません。destiny は、その場所、状態、状況等に到達/達成する事なので、両方とも結果自体は同じなのかも知れません。この実例として、同じ語源の destination と言う単語は、目的地のみを表していて、過程(手段)は問いません。例えば、日本からヨーロッパに旅する場合、destiny は、ヨーロッパに行く事自体を表していて、船で行くか飛行機で行くか等は関係ありません。fate は、旅の手段や途中で起こるハプニングや出会い、大きく言えば何故ヨーロッパに行く事になったのか等の因果関係までもが関係あるのです。
と言う事で、これは一つの考え方ですが、何かの参考にして下さい!

  • 2014.03.03 Monday
  • 16:38

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その102)

今回は、英語学習初心者が必ず突き当たる、「英語で考える」についてです。
初心者の間は日本語で考えてそれを英訳する(もしくはその逆に頭の中で和訳する)人が殆どだと思います。慣れてくると英語で考えて英語で話すようになりますが、これが出来るようになるのが難しいとよく聞きます。それはまず、英語で考えると言う事がイメージし難いのではないでしょうか? 英会話の参考書等には、色々なアプローチが書かれていますが、文法を中心とした物が殆どです。例えば、日本語で「彼に泣かされた」を I was cried by him. のように直訳しそうだが、英語では he made me cry. のように表現する、、、等です。もちろんそれらも重要ですが、もっと身近な学習法を紹介します。
What did you eat yesterday? と聞かれた時、初心者は、質問内容をじっくり解釈するために、What did you eat yesterday? とおうむ返しに自分でも言ってみて、それを日本語に訳して考える事がよくあります。ちゃんと英語で考える人は、What did I eat yestterday ? に無意識に変換します。たった youI に変えるだけなのですが、これが出来るという事は、ちゃんと意味を理解して文章を再構築するのを無意識で出来るレベルになっているという事なのです。
で、それを逆説的に利用して、上記のような質問をされた時、初めは意識して主語を I に換えて言ってみる癖をつけて下さい。それがそれ程意識しなくても出来るようになる頃には、英語で考えるというイメージが頭の中に芽生えているはずです。そうなれば後は他にも応用するだけです。英語で考えろって言われても何をどうしたらいいのか解らないぞって言う方、こんな事から始めてみてはいかがでしょうか?

  • 2014.02.02 Sunday
  • 03:27

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その101)

元旦という事で、小ネタを少々。
水は英語でwater、お湯はワイター
寒い日は、凍るで〜(col'day)
溺れたらアップアップ(up up)
お粗末様でした〜

  • 2014.01.01 Wednesday
  • 13:56

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その100)

この「英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座」も、今回で記念すべき100回目です。いつもチェックして頂いてる皆様、ありがとう御座います。これからも末永く宜しくお願い致します。
という事で、今回は季節物を・・・
サンタさんのソリをひいているトナカイさん達(reindeer)の名前って知ってますか? 実はそれぞれ名前があるんです。
Dasher Dancer Prancer Vixen Comet Cupid Donner Blitzen と、先頭の Rudolph です。ちなみにこの Rudolph は、クリスマスソングでよく歌われる「赤鼻のトナカイ」さんなので、ご存知の方も多いと思います。なお、トナカイさん達や Rudolph の赤い鼻には心温まる逸話があるので、興味のある方はネット検索してみて下さいね

  • 2013.12.02 Monday
  • 21:19

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その99)

今回は、ちょっとお店で気になった事を。
まずひとつめ。
自己紹介などで、主婦のお客さんが housewife と言っているのをよく聞きますが、お仕事を持っている方は housewife とは言いません。これは専業主婦の事です。なので、本業でもパートでもアルバイトでもそれを言えばいいと思います。
次にふたつめ。こっちのほうが重要です。
日本では、経験豊富で卓越した技術を持つ人物、特にスポーツ選手や芸能人など有名人に、敬意を込めて(良い意味で)ベテランといいますが、英語で veteran は退役軍人の事です。(現役の方相手に)不用意に使うととっても失礼な状況になるので、気をつけて下さい。

  • 2013.11.01 Friday
  • 22:59

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その98)

今回は、単語やフレーズそのものではなく、国によってちがう癖のような物の話です。英語表記できない物なので(英語ですが・・・)あえてカタカナで表記しますが、例えば有名な物では、オーストラリアやニュージーランドの一部、またアメリカのごく一部では、「エイ?」を、文章の途中、言葉と言葉の間にこれでもかと言う程、はさんで話します。
また、イギリスの一部では、「イニッ?」をはさみます。ニューヨークで Do you know what I'm saiyng? と言うのと同じで、特に意味はありません。他にも色々あります。会話中に見つけた時は、意識して聞いてみるのも面白いかもしれませんね?
ちなみに、日本人が意識せずによく文章にはさんで使っている、「コウ」とかもそうでしょうか?
「私がコウ、昨日仕事をコウ、してるときにコウ、急にコウ電話がコウ、かかって来て、コウ、得意先からの電話でコウ、突然コウ残業がはいちゃってコウ、デートにコウ遅れてコウ、ゴメンナサイ。」みたいな、、、?!

  • 2013.10.17 Thursday
  • 14:33

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その97)

今回は、アメリカ表現とイギリス表現の違いについてです。例えば、
ナス→ア:egg plant/イ:aubergine
ズッキーニ→ア:zucchini/イ:courgette
ピクルス(漬物)→ア:pickles/イ:gherkins
ケチャップ→ア:ketchup/イ:tomato sause
等です。gherkin は辞書で調べると、漬物用のきゅうりの一種等と出てきますし、tomato sause はアメリカ表現や日本では、パスタ等にかけるソースの意味でよく使われますね。リストアップするときりが無い程、同じ英語でも色々違いがあるのが解ります。
最近の日本の学校教育では、よりアメリカ表現に近づいていますが、習った以外にも色々なバリエーションがあるので、柔軟に学習したいですね。

  • 2013.09.08 Sunday
  • 15:06

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その96)

今回は、
skint
です。意味は「金欠」や「お金が無くなった!」です。イギリスで使います。アメリカでは
broke
です。

  • 2013.08.08 Thursday
  • 14:19

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その95)

今回は、
cafeteria religeon
です。意味は、色々な宗教に無節操に手を出すような感じです。
つまり、カフェテリアで、アレとコレとソレと・・・とお手軽に色々な食べ物を試すようなところから来ています。ちなみカフェテリアでは、カウンターで欲しい物を欲しいだけ注文する形式や、fuuffet style (日本で言うバイキング形式)が多いので、そこからの連想です。
クリスマスを祝い、大晦日にお寺で除夜の鐘を聞いた足で神社に初詣に行くような、多くの無宗教な日本人をまさに言い当てたような表現ですね。
また、この cafeteria 〜 という表現は、他にも色々応用が利くので、状況に応じて試してみて下さい。例えば、(少し追加説明が必要かも知れませんが) cafeteria girlfriend とか、、、

  • 2013.07.14 Sunday
  • 01:03

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その94)

今回は、イギリス限定で、
pub crawl
です。意味は、「パブをはしごする事」ですが、ただ単に飲み歩くだけではなく、皆それぞれに自分のコースを決めていたり、自分の習慣を決めていたり、もう生活の一部になっている人も多くいます。バルに似ていますが、目的が飲む事なので、食べるバルとはちょっと違います。で、実際にパブを廻ると、当然仲間がいたり、出会いがあったり、もめ事があったり、人によっては毎晩、人によってはたまに、それもこれも含めてイギリスのパーソナルな社交行事です。

  • 2013.06.03 Monday
  • 10:23

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その93)

今回は、先日お店での会話中に出てきた、英語的発想と日本語的発想の違いの例です。まず、
I have to go to Kyoto today, but I will go to Nara.
これを見てどう思うでしょうか?
日本語的に考えると、
「今日京都に行かなければならないけど、奈良に行く」
となって別に変ではありませんね。しかし英語的にはかなり変な表現になります。なぜなら、
I have to go to Kyoto today
と言った時点で、それは決定事項だからです。それを覆して奈良に行くと言う事は、have to の意味に反していて、自己矛盾を含んだ表現になってしまうのです。なので、
I should go to Kyoto today, but I will go to Nara.
「今日京都に行くべきだけど、奈良に行く」とか、
I want to go to Nara today, but I have to go to Kyoto.
「今日奈良に行きたいけど、京都に行かなければならない」(奈良には行けない)とか、シチュエーションに合わせて少し表現を変えなければ、ネイティブスピーカーには変な感じに聞こえるでしょう。
単語を辞書で調べて直訳すると微妙に意味が変わる事がありますが、表現そのものでもそういった事が起こります。なので、辞書や参考書で学ぶだけではなく、実用表現にも慣れていって下さいね。
こういった違いはいくつもあるので、また取り上げます。

  • 2013.05.02 Thursday
  • 01:11

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その92)

今回は、
単純ですが知っていると役に立つ表現(タイトルと矛盾しますね)です。
さてそれは、単語を2回重ねて意味を強調または特定する方法です。例えば、
He plays jazz jazz.
これで、「彼は(オーソドックスなジャズを)演奏する」と言うような意味になります。ちょっとジャズっぽいロックとかフュージョンとかではなく、ビバップとかスウィングとかオーソドックスなジャズです。
I like Chinese food, but not Japanese, more like Chinese Chinese.
これだと、「私は中華料理が好きだけど、日本風にアレンジした中華料理ではなく、本当の中華料理が好きです。」と言うようなニュアンスになります。「餃子の王将」などに代表される中華料理は、中国本国や各国のチャイナタウンで食べられているようないわゆる中華料理ではなく、中華風の日本料理です。なので、そういった違いを表しています。王将は王将で十分美味しいですねどね!
何にでも使えるので、その場その場で試して下さいね。

  • 2013.04.07 Sunday
  • 02:39

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その91)

バレンタインデー前後に、GODIVA チョコレートのマークの逸話について、ネットなどで知った方も多いのではないでしょうか? で、お店でもそれが話題に出たのですが、そこから派生して、ひとつ読み方の分かり難い単語が出てきたので、今回はそれを紹介します。
voyeur
です。GODIVA 逸話→peeping Tomvoyeur となるのですが、意味は
「覗き」とか「覗き魔」とか「人の不幸やスキャンダルをずっと注意深く探っているような人」の事で、主に悪い意味で使いますが、今回の注目点は発音です。無理矢理カタカナで書くと、
ヴォイヤ
でしょうか? スペルから予測し難いですね。
※GODIVA 逸話はネットで検索してみて下さいね。
 

  • 2013.03.03 Sunday
  • 19:33

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その90)

前回は小話だったので、今回はちょっと真面目に、、、
a hair of the dog that bit you
です。意味は、「迎え酒」です。

  • 2013.03.01 Friday
  • 00:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その89)

今回は、ばかばかしい小話をひとつ、、、
カップヌードルを食べたいアメリカ人が、英語の解らない日本人に頼みました。
hot water please!
でも、通じないので、次はちょっと強い口調で、
hot water please!
でもやっぱり通じないので、今度はあきれ気味に、
Oh〜, you〜
かしこまりました!

  • 2013.02.01 Friday
  • 12:55

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その88)

今回はそれっぽく、、、
wet behind the ears
です。意味は
初心者とか下手くそ
とかです。

  • 2013.01.17 Thursday
  • 14:57

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その87)

今回は英語ではなく、習慣について。
アメリカなどの戸建住宅のポストをご存知でしょうか? よく映画やドラマに出てくるあれです。郵便配達の人が手紙を入れると、横に付いている旗を立てていきます。住人はその旗によって、手紙が来ているか来ていないかを、わざわざ見に行かなくても家の中から確認できるしくみです。で、我々 IaSW! の西宮今津店にもこのタイプのポストが付いているのですが、日本の郵便屋さんはこの習慣を知らないのか忙しくてそんな事にかまってられないのか、今まで一度も旗を立てて行ってくれた事がありません。ちょっと残念。

  • 2012.12.03 Monday
  • 11:55

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その86)

今回はちょっとまじめに、、、
It ain't over till the fat lady sings.
です。太った女性が歌うって、なんだか意味が解りませんね。この意味は、最後まで結果は解らない! という意味です。例えば、サッカーの試合で、既にロスタイムで1点負けていて、皆はもうあきらめムード時などに期待を込めて使います。悪い意味にも使えると思いますが、あまり聞いた事がありません。
元々はオペラから来た言葉で、オペラでは最後に(多くの場合体格の良い)女性がソロを歌ってフィナーレを迎えることから、逆に「それまではまだ終わりじゃあないよ」という事のようです。

  • 2012.11.04 Sunday
  • 14:05

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その85)

今回はちょっとまともで、
wet behind the ears
です。意味は「初心者」とか「ヘタクソ」とかです。

  • 2012.10.04 Thursday
  • 15:12

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その84)

現在、映画「Avengers」が流行っていますが、、、という事で今回は、
avengerevenge の違いについてです。
両方とも主な意味は「復讐」とか「やり返す」とかです。で細かい違いについてですが、まず、revenge はより復讐の意味が強いように思います。つまりまず何か被害があってそれに対して(2次的に)事を起こすというようなイメージです。それに対して avenge は、必ずしも2次的である必要はなく、何か被害をこうむりそうな事に対して、それを避けるために事を起こすイメージもあります。例えば、時代劇でよくあるように、大切な人を殺された相手に敵討ちをするのは revenge で、敵が宣戦布告してきたから反撃するような場合は avenge の方がより合っているようです。で、映画「Avengers」の場合はまさに avenge です。
ただし、それらの違いはほとんど無く、無理やり聞かれればというレベルなので、場合によっては逆の意味になることもあるぐらい近い意味です。なので、あまり神経質に考える必要はありません。
ちなみに、映画中の日本語サブタイトルで、「やつらにやられた分を復讐してやれ」みたいな訳が出てきますが、これは辞書上での「復讐」と言う意味を無理に強調したように思えます。実際には「撃退してやれ」ぐらいの意味のようです。

  • 2012.09.02 Sunday
  • 14:28

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その83)

今回は、
cherry knock
です。意味は、いわゆる「ピンポンダッシュ」とか「ピン逃げ」とかと呼ばれる悪戯の事です。
皆さん、決してそんな事をしないように!

  • 2012.08.05 Sunday
  • 16:33

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その82)

少し前の映画で「The Bucket List (最高の人生の見つけ方)」と言うのを覚えているでしょうか? ともに癌患者のモーガンフリーマンとジャックニコルソンが病院で出会い、死ぬまでにしたい事リストを作って一つひとつ実行していくという内容です。で、今回は、その映画のタイトルがなぜ「The Bucket List」と言うか? についてです。
まず、kick the bucket に「死ぬ」と言う意味があります。なので、the bucket list は死ぬ前の準備のリストのような意味合いになるのでしょう。
ちなみに kich the bucket は直訳すると「バケツを蹴る」なのに、なぜ死ぬと言う意味になるのか不思議ですが、かつて絞死刑が普通だった時代に、足の下のバケツを蹴ることが死刑執行だったからという説や、生きているうちにバケツのようなものにカルマを貯めていくが、死ぬときにバケツの水を流すようにクリアされるからと言う説など色々あるようです。

  • 2012.07.14 Saturday
  • 11:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その81)

今回は、
crocodile tears
です。うそ泣きの意味です。由来は、ワニが自分が仕留めた獲物を、かわいそうだと言って涙を流しながら食べると言う矛盾した話しから来ています。なので、子供などのただのうそ泣きと言うよりも、もっと偽善的な意味で使われることが多いようです。
そう言えば、あの夜あの涙にだまされなかったら、、、

  • 2012.06.08 Friday
  • 22:16

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その82)

今回はちょっと驚きの、数式の表記法の違いについてです。
例えば、日本では括弧が重なる時は、階層が深くなるにしたがって、
()→[]→{} の順になります。
{2[3(a+b)-4]-c}×z 等。
アメリカでは、
すべて () です。なので、上の例では、
(2(3(a+b)-4)-c)×z です。
数式は世界共通と思っていたら、そうではありません! もちろん式の意味や解法は共通ですが、この例以外にも、表記の違いやちょっとした計算法の国による違い(癖?)がいくつもあります。普段は気になる事もないかと思いますが、仕事でエクセルなどを使っていて本格的な式の記述などでとまどった方もおられるのではないでしょうか? 興味のある方は、体系的に学んでみてはいかがですか?

  • 2012.05.20 Sunday
  • 15:48

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その81)

今回は都市伝説を一つ!
かつて阪神タイガースプレーしていた新庄選手がアメリカメジャーリーグに行ってプレーした時の事です。覚えている方も多いと思いますが、地元の新聞などで、日本からやって来た選手(新庄)がいきなり活躍したので、「宇宙人がやってくれた」と地元で報道されている→→→と、日本で報道された事があります。今だから言える事ですが、これは英語の感覚が解らない日本の記者の誤訳です。つまり、
元の単語は alien で、これはたんに異邦人とか、どこからかやって来た地元以外の人と言うような意味があります。しかし日本では、同名の映画の影響などもあり、alien=宇宙人と言うイメージが付いているようです。(もちろん宇宙人にも使いますが)、そんなこんなでそう言った訳になったようです。
ただしこれはただの都市伝説なので、本当のところは解りません。もしかすると、話題性のために、だれかが解った上でわざと誤訳をしたのかも知れませんし、実際のところ新庄選手の不思議なところをよく表していて、決してトンチンカンな訳でもないと思います。


  • 2012.04.05 Thursday
  • 16:09

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その80)

今回は、発音について、それも英語の発音が根本的につかめていないためすべてカタカナで聞き/話しする人のために、カタカナ表記で書いてみます。
名付けて 「 city 4 変化」 です!
ちなみに単語単位ではなく、フレーズの中から抜き出した感じでお考え下さい。
まず、完全な日本語発音の
シティー
次はちょっとましになって、
スィティー
その次はかなりナチュラルになって、
スィリィー
ここまでは英会話スクールなどでちゃんと学んだ方なら到達できるレベルです。
で、次にネイティヴが発音する最終形態で、
セデ
です。
もちろんこれらは、国や訛り、シチュエーションによって変化するのと、カタカナ表記と言う元々無理な事をしているので、ちゃんと表現できてはいませんが、こんな事を読まなくても当たり前のようにできている方には、い泙妊團鵑藩茲襪隼廚い泙垢掘△修Δ任覆韻譴丱團鵑藩茲襪箸海蹐今の自分のレベルという事になると思います。
例えば、
in the city
なら、
ンァセデ
でしょうか?
インザスィティー
とはネイティヴは発音しません。

  • 2012.03.07 Wednesday
  • 23:18

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その79)

今回は、お店の会話中にちょっと気になった事です。
secureinsecure ですが、日本ではセキュリティーの事として使われる単語ですね。特に最近ではパソコンのセキュリティレベルを表したりしますね。これはもちろんちゃんとした使い方ですが、これらの単語には他にも意味があります。「自信がある/無い」です。
今回のポイントは、中途半端に日本でも使われている単語は、(例えば今回のように一部の意味だけとか、違う意味とかで広まっていて)、それが災いして意味を取り間違いやすいという事です。各単語や表現の、正確な意味を知るようにしたいですね。

  • 2012.03.03 Saturday
  • 17:52

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その78)

今回もジェスチャー系の事柄です。野球等でよく見かける、手をTの型にする「タイム」のジェスチャーは、イギリスの一部では、F○○Kと同じ意味になるので注意が必要です。

  • 2012.01.15 Sunday
  • 17:10

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その77)

今回の内容はイギリス系限定ですが、
「手の甲を向けてピースサインをするな!」
です。アメリカでももちろん日本でも当てはまらないので大丈夫なのですが、イギリスでは、いわゆるF○○Kのような意味(ちょっと弱い)になりますので、軽々しくしてはいけません。

  • 2011.12.04 Sunday
  • 14:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その76)

今回は、
chat air
です。たぶんイギリスの一部のみで使う表現だと思います。意味は、
何か意味ありげな事を言っているが、中身のない発言の事です。こんな話し方、どこかの政治家とか、あなたの周りにもきっと思い当たる人がいるのではないでしょうか?

  • 2011.11.12 Saturday
  • 18:24

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その75)

今回はスポーツチームなどの単数と複数の扱いについてです。
例えば、シアトルマリナーズなら、
Mariners win でしょうか? それとも
Mariners wins でしょうか?
実はこの答えは、インストラクターを含めたネイティブスピーカ数人にも聞いてみたところ、人によりまちまちでした。ただ、皆の共通の一般論としての意見では、マリナーズはあまりにも有名で、マリナーズと聞いただけでシアトルマリナーズと解るので、一つのチームととらえて単数扱いになる事が多いようです。で、その結果動詞には3単現の s が付くのです。
それほど有名ではないチームの場合は、主語に複数の s が付いているので、瞬間的に複数と認識する事が多いようです。つまり、主語が複数なので、動詞に3単現の s があると違和感があるのです。
逆に、
Mariners are the champions! と言うのと、
Mariners is the chanmpion! と言うのでは、両方言いますし大まかな意味はいっしょですが、ニュアンスや言う場面が違う事もあります。つまり、
Mariners are 〜 は、一人ひとりのメンバーをよりイメージしての使い方です。

  • 2011.10.13 Thursday
  • 15:09

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その74)

皆さんは英会話中にジョークが出てきて、すぐに理解できずにちょっと考えてから「あーそうか!」と思った事はありませんか? そんな時、自分のリスニング力が乏しいからだと嘆いた事は無いでしょうか? でもそんなに悲観しなくても大丈夫! 今回はそんな例をご紹介します。(気休め?)

以前シンドラー社製のエレベーターで事故が続いた事を覚えているでしょうか? また、スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」(Schindler's List)と言う映画を覚えているでしょうか? 当時、英会話中に 'Schindler's lift' と言うジョーク(ブラックジョーク?)を何度か耳にしました。ダジャレ(pun)ですね。
さて、何がポイントかというと、ある時イギリス人がこのジョークを言ったのですが、アメリカ人はキョトンとしていました。そうです。そのアメリカ人には、このジョークの意味がすぐには分からなかったのです。なぜならアメリカ英語でエレベータは elevator、しかしイギリス英語では lift です。もちろんアメリカ人もイギリスでは lift と言う単語を使う事を知識として知っているので、説明されれば分かりますが、一瞬ではピンと来なかったのです。だってジョークって「間」が大事でしょ。理解できてもおもしろくなければ意味がありません。
で、ネイティブスピーカー同士でもこう言った事はわりとよく起こるので、実践的な英会話に慣れていない日本人にとって難しくても無理もない気がします。日本語で話していても、意味が分からず聞き返す事があるので、すべて英語のリスニング力が原因だと思わず、色々な英語のバリエーションを学んでみてはいかがでしょうか?

  • 2011.09.17 Saturday
  • 16:16

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その73)

今回もちょいネタです。
テレビの事をイギリス系の英語で telly と言います。アメリカで聞いた事はありません。

  • 2011.08.27 Saturday
  • 18:16

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その72)

man of few words
今回はこれです。「無口な人」と言うような意味です。talkative の逆ですね。今回このフレーズを取り上げた理由は意味だけでなく、男女同権とかのトピックになりそうだからです。この表現はありますが、
woman of few words とは言いません。これには女性は生来おしゃべりと言う先入観が見え隠れします。これ以外にも(特にアメリカに住んでいると)今自分が話そうとする表現が安全か危険かを考えてしまう事があります。「○○差別だ!」とか言われないために無意識に身構えてしまうのです。
その国や言語の文化を知れば、配慮すべき事も自ずと増えていきます。
ちなみに talkative は男女両方に使います。

  • 2011.07.23 Saturday
  • 18:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その71)

stone's throw : すぐ近く
今回はこれです。元は石を投げれば届く距離という意味なのでしょうか?
例えば、
the house is a stone's throw from (of) the sea.
これで、その家が海のすぐそばに建っている事が分かります。ちなみに、ほとんどの場合、文章ではなく、stone's throw だけで使うことが多いようです。

  • 2011.06.26 Sunday
  • 16:19

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その70)

今回は、necessary のスペルの覚え方で、
1 collar & 2 socks です。
これはややこしい、cs の覚え方ですが、
collar (襟)は一つ、socks (靴下)は二つで1組(一足)、それぞれの頭文字が cs の数を表しています。つまり c が1個 s が2個です。
ちなみに、accessory とか、success とか当てはまらない単語も多いので、やっぱりややこしい・・・!

  • 2011.06.09 Thursday
  • 14:35

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その69)

今回もちょいネタで、あまり英語に関係ないのですが、お店で盛り上がった嘘のような本当の話を、、、
作家ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)の孫の名前は、マーゴ・ヘミングウェイ(Margaux Hemingway)です。孫がマーゴだなんて拍手

  • 2011.05.19 Thursday
  • 14:21

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その68)

今回はチョイネタです。
テキサスや周辺の一部では、挨拶の言葉として
howdy!
を使います。地方によって挨拶も色々ありますね!

  • 2011.05.03 Tuesday
  • 14:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その67)

今回は、ちょっと気になった単語についてです。
皆さんは「触媒」ってご存じですか? 自分自身が変化せず、他の物質に作用して化学的変化を起こさせる物質(事象)の事です。消化酵素などは触媒のよい例です。
さて、英語では catalyst と言うのですが、日本では catalyzer としか聞いた事がありません。catalyzer も一応意味は通じますし、実際そう使うネイティブスピーカーもいますが、これは厳密には正しい表現ではありません。もしくは、他の物質に働きかける物(〜する物)と言う内容から、〜er のように接尾語を付加して使っているのだろうと想像できますが、ちゃんと科学(英語)を学んだ事がない者が感覚で作り出した単語に聞こえます。簡単に言うと「頭悪そう」に聞こえます。なのでちゃんと表現したければ catalyst と言うようにしましょう。
ちなみに、美容用商品やサプリメントなどの宣伝でよく聞くからなのか、酵素を coenzyme と言う人もいるようですが、酵素は enzyme です。
co- が付くと、「補」とか「補助」の意味が付加されるので、「補助酵素」の意味になり、「酵素」そのものではなくなります。

  • 2011.04.09 Saturday
  • 19:07

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その66)

"sleep tight"
これを聞いてどんな意味だと思うでしょうか?
「ぐっすり寝る」とか「強く抱き合って寝る」とかを連想する方も多いのではないでしょうか?
これは、「安心してお休み」と言う意味です。一般的に tight と言う単語を peacefully とかの意味で使わないので、ちょっと連想し難いですね。
元々は、決まり文句で、
sleep tight don't let the bed bugs bite.
と言うのがあります。「ベッドの虫に刺されないようにお休み。」と言うような意味のようです。この tight の由来は毛布をしっかり巻いてとか、諸説あるようですが、いずれにせよこれから転じて、「安心して」になったようです。
さて、今回のポイントは、そのフレーズ全体を知らなければ、意味の取り難いフレーズや単語がいくつもあると言う事です。日本語でも、例えば「井の中の蛙」だけ言って、「大海を知らず」まで言わない事があるようなものでしょうか?
なので、ちょっと予想外の意味/表現だと感じた時は、語源などを調べてみるのも、意外なバックグラウンドがあっておもしろいかも知れませんね。

  • 2011.03.27 Sunday
  • 15:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その65)

whatchamacallit
これで一つの単語で、「えーっとあれは何だったっけ?」とか、「うーん誰だったっけ」とか独り言を言いながら考える時の言葉です。元は、
what you may call it ?
だと思われます。他にも、
whodunit
これは、推理小説の事です。これも元は、
who done it? (who did it?)
だと思われます。
他にもこのパターンで、一かたまりの言葉が一単語になった物がありますので、探してみて下さいね!

  • 2011.03.12 Saturday
  • 15:52

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その64)

今回も本当に”あまり役に立たない”事ですが、、、
アメリカでは、「机の下に注意しろ!」です。これは
under the table (賄賂)とかの事を言っているのではありません。図書館、ハンバーガーショップ、駅や空港などで、机に座った時、机の下を手で探ってみるとビックリ! そこには何かがびっしり生えている事があります冷や汗
怖々のぞいてみると、その正体は実は噛みさしのガム! ガムをちゃんと紙に包んでゴミ箱に捨てず、机の裏にくっ付けておく人がいるのです。人の噛んだガムに知らずに触ってしまうのは嫌なので、お気をつけ下さい。
あと、ちゃんとガムの始末はしましょうね!

  • 2011.02.24 Thursday
  • 15:02

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その63)

play hookey (hooky)
今回はこれです。意味は学校をサボる事です。ごまかして休むような、ちょっと悪い意味を含んでいます。
辞書には他にも
play truant
と言うのもありましたが、私は聞いた事がありません。皆(ネーティブスピーカー達)に聞いても大半が知りませんでした。なのであまり使わないのだと思います。
ちなみに
absent
は、ただたんに休むと言う意味で、悪い意味は含んでいません。
イギリス語では
skive
と言います。

  • 2011.02.11 Friday
  • 17:29

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その62)

今回は、
train-spotter
です。意味は、「鉄オタ」(鉄道オタク)です。転じて、他人(一般人)から見ると無駄な事に凝っている人や意味のないデータを膨大に覚えている人など全般に言う事もあります。
もっと広い意味でのオタクは、geeknerd などです。他にも freakdie hard fan などともいいますね。それぞれ微妙にニュアンスが違うので、ネイティブスピーカーに聞いて確かめて下さいね。

  • 2011.01.31 Monday
  • 16:09

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その61)

お前には関係無い!と言う時に、
non of your business!
と言いますが、では、例えば、自分には関係ないと言いたい時に、
non of my business!
とは言わないのでしょうか?
言わない事はありませんが、状況を選ばなければいけません。
誰かここにいない第三者の事(噂や悪口など)を話していて、それを聞きたくない時などには、この表現は使えます。しかし、目の前で対話している相手の話の場合などでは、かなり失礼に当たります。
not my broblem
などと言う方が無難です。


  • 2011.01.22 Saturday
  • 21:34

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その60)

You got beaf with me ?
さああなたは、これを突然耳にした時、どんな反応をするでしょうか?
I like chicken better. とか間抜けな事を言ってヘラヘラしている場合ではありません! これは、「なんか文句あるのか?」と、いちゃもんをつけられているのです。どのような対処をするかは各自の判断にお任せしますが、英語にはこう言った、知らなければ解らない(誤解する)表現が色々ありますので、どんどん覚えていきましょう!、、、まぁ、こんな場面に出くわさない方がいいのですが、、、
<追加説明>
今回は攻撃的な意味で取り上げていますが、普通に"trouble"の意味で使うのが本来のこのスラングの使い方です。

  • 2011.01.15 Saturday
  • 14:29

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その59)

今回は日本語の発音についてです。一般に日本語の単語は音が一つ一つ分かれていて、英語はつながっていると思われがちですが、実は日本語もかなりつながったり音便型になっていたり複雑です。
まず、一つ一つの音が分かれているというのは、昔のテレビ漫画のロボットのように不自然な感じです。
実際には、例えば「後ろにお回り下さい。」と言う時の「おまわり」は発音的には「おまーり」と発音する人も多いのではないでしょうか? 日本語を勉強中の外国人にこう言った事を質問されて、初めて気づく事が多々あります。日本人は日頃意識しないで話していますから。
他にも割とよく知られた例では、漢字の「十」を使った単語。「十円」は「じゅうえん」なので問題ありませんが、困るのは「十回」。「十」に「じゅっ」と言う読み方がないため、「じゅうかい」など変な発音になってしまいます。で、この場合の正解は「じっかい」ですが、多くの人が日常会話では「じゅっかい」と発音したりしますよね。ちなみにこの問題は、以前言語学者や出版社などを巻き込んで裁判にまで発展しましたよね。
他にも、関東の方には解りにくいかも知れませんが、「血が出る」の助詞を抜いた言い方で「血出る」は「ちでる」ではなく、「ちぃでる」となったりしますよね。
他にも無数にありますので、探してみて下さいね。

  • 2010.12.11 Saturday
  • 15:35

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その58)

今回は、お店で会話中に話題になった、単純に一番長い英単語は何か?、、、です。
で、とりあえず、辞書やネット検索なしで思いついた単語の中では、antidisestablishmentarianism が最長と言う事になりました。
他にも病名や動物の正式名称など学術用語にはもっと長い物もあるようです。意味は「国教廃止条例反対論」だそうです。今後、もっと長い単語を発見したら、また書きます。
ちなみにフィンランド人に言わせると、フィンランド語では何百文字でも限りなく単語を伸ばしていけるそうです。

  • 2010.12.04 Saturday
  • 20:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その57)

今回は英語自体ではなく、アメリカでの習慣についてです。
例えば商談、オーディション、ジョブインタビュー等で相手に判断を仰ぐ事があるとしましょう。相手の返事の仕方によって、暗黙のうちに結果はほぼ判断できます。
「後で連絡します」はダメ(failed)と言う意味です。合格、成立などOKの時は、その場で握手して、早速具体的な話になります。なので、後で連絡と言われたら待っていてはダメです。こちらから積極的にコンタクトを取って更に働きかけをするか、あきらめて他を当たるかです。
※、、、女の子をファーストデートに誘う時にも、「今度ね」と言われたら、そのままではたぶんその日は来ません。「今週の土曜日はどお?」とか「じゃあいつなら空いてる?」などと、嫌がられない程度に具体的にプッシュして下さい。
ちなみに握手にも大きな意味があって、passed とか deal 等OKの意味です。なので商談などで握手するのは、ただの挨拶ではなく重要な手順なのです。日本人から見れば何か儀式的に見えるかも知れませんね。
これは、ディーラーで車を買うなどでも起こります。購入を決めたら、担当者と握手して取引成立です。デートの約束で握手はしませんけどね、、、!

  • 2010.11.20 Saturday
  • 18:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その56)

スーチーさんの軟禁も解かれたらしいので、たまには真面目な内容も、、、と言う事で、今回の単語は、junta です。意味は、クーデター後の軍事政権や、内線後の暫定政権など、原則的には世界中に承認された恒久的な国家政権ではなく、自ら勝手に主張しているだけとか、混乱時の暫定的な政権の事です。
世界中では、内戦やクーデターが四六時中起こっているので、英語のニュースでは頻繁に出てくる単語ですが、これまた日本の学校や英会話スクールーではあまり耳にしません。こう言う単語をいくつか覚えると、英語のニュースや新聞が難しくなくなります。

  • 2010.11.14 Sunday
  • 14:34

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その55)

以前にも通貨に関して取り上げましたが、今回はイギリスポンドに関してです。
poundquid で表す事があります。例えば、
25 pounds = 25 quid です。
この時 pound は複数型ですが、quid は常に単数形です。
pence は p です。
あと、5 quid5er (fiver)10 quid なら 10er (tenner) と言う事もあります。だんだん派生して、20 quid なら 2 10er (two- tenner) などとも言います。

  • 2010.11.07 Sunday
  • 17:23

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その54)

今回は、ちょっと前にお店で話題になった事柄で、
same as yousame with you の違いについてです。
same as you の方が一般的で、まともな表現ですが、同じという状態を表します。また、質問の答えとして言う方が多い気がします。
I like coke more than pepsi. What about you ?
same as you.


same with you はややこなれた表現で、同意や共感を表します。
She is very pretty!
ya, same with you.

  • 2010.10.15 Friday
  • 14:13

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その53)

多くの日本人にとって (L)(R) の区別が難しいとよく言われますが、他にも (V)(B) とか (th) とか色々あります。今回は、
That's why I said that. (だから言ったんだ)

That's what I said. (そのとおり!/さっきそう言ったよ!)
です。
that が最後に付いている差はありますが、単語自体では why と what の違いしかありません。文字にすると簡単ですが、長くて早い会話の中で出てくると、聞き分けにくい方も多いのではないでしょうか? 一つ一つ訳したり文法的に考えていては、聞き逃してしまうので、頭で考えずにリズムとサウンドで感じて下さい。こう言う違いがはっきり分かるようになると、どんな英語もすべて聞き取れるようになります。そうすれば、聞き取れても自分の知らない単語は、自信を持って知らないと思えます。なので xxxx の意味って何? と聞き返すことができます。それまでのように、自分が単語自体を知らないのか、ちゃんと聞き取れていないだけなのかの自信すらない段階を卒業できます。もう (L)(R) で苦労していたなんて嘘のようです。さあがんばって英語のリズムに慣れて下さいね!

  • 2010.09.06 Monday
  • 16:17

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その52)

頭痛の時にまず思い浮かぶ薬は、日本ではバファリンなどですが、アメリカやカナダでは aspirin ですね。腹痛なら、日本では正露丸やビオフェルミンでしょうか? アメリカやカナダでは pepto-bismolalka-seltzer あたりではないでしょうか。(胃薬) ただし、もちろん症状や状態によって違うので、本当にどこか痛い時はちゃんと受診するとか対処して下さいね。

  • 2010.08.26 Thursday
  • 17:53

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その51)

〜phobia 〜恐怖症(〜嫌い) はよく耳にすると思いますが、今回はその逆で、〜philia です。意味は、〜愛好家とか〜偏執家などですが、あまりいい意味では使いません。多くの場合、ちょっと変態や変質者などの悪い意味で使います。接尾語なので単語の後について、例えば、
necrophilia 死体愛好家、死姦症患者など
pedophilia 幼児愛好家など
です。

  • 2010.08.23 Monday
  • 14:24

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その50)

今回は妊娠/出産に関してです。
pregnant →妊娠
maternity leave →産休
paternity leave →(あまり一般的な単語ではありませんが)お父さんの産休の事です!
giving birth とか having a baby →出産
baby due →予定日
morning sickness →つわり
miscarrige →流産
abortion →中絶
test-tube baby →試験管ベビー(これもあまり一般的ではありませんね)
gynecologist(gynacologician) とか o&g 産婦人科
正確には、obstetrician が産科医、gynecologist が婦人科医、
obstetrician clinicgynecologist clinic がそれぞれ産科医院/婦人科医院です。普段産婦人科に行くと言う時は、ただ
She goes to the gynecologist. と言ったり、
I go to the o&g. と言ったりします。

  • 2010.07.29 Thursday
  • 17:08

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その49)

今回は、ちょっと気になった事!
such kind of 〜
これは聞いていて変です。日本人の話す英語の中でよく聞きますが、こんな表現は通常しません。正しくは
such 〜 とか、that kind of 〜 とかです。

  • 2010.06.14 Monday
  • 14:13

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その48)

これを読んでおられる English learner の皆さんも、外国人の話す英語に独特のアクセントがあるように、自分の話す英語が native speaker にどんな風に(変なアクセントとかで)聞こえているか、気になった事があるのではないでしょうか? 今回は、先日お店で盛り上がった話題を取り上げます。
例えば、idea
本来はさらっとあまり舌を巻かずに発音します。かなり流暢に英語をしゃべれる人でも、最後の部分で舌を巻いて r の音を強く発音をするのを聞きます。これは native speaker が聞くとかなり変です! (アイディア"ー)
英語っぽく話しているつもりなのでしょうが、ちゃんと出来て無いので、ただ調子に乗っているように聞こえて、とても鼻につくそうです。
lr の違いとか th がちゃんと出来ないとかは、日本にいる English speaker 達は、日本人が苦手なのをちゃんと知っているのでそれ程気にならないようです。
たまに native speaker に自分の発音について聞いてみましょう!

  • 2010.05.29 Saturday
  • 19:35

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その47)

今回は、green thumb です。日本語にもなっているので知っている方も多いと思います。意味は、植物を育てる能力が優れていると言う事です。例えば、
She has a green thumb.
その彼女は、枯れかけた花を復活させたりするのが得意などの意味で使います。ガーデニングや鉢植え等でも使いますしもっと大規模な家庭菜園などを作っている人にも使いますが、プロの農家などに使うのは、あまり聞きません。
green 〜 の部分に finger など色々なバリエーションがあります。また、商才があるなどスラング的に派生した使い方も聞いた事があります。

  • 2010.05.24 Monday
  • 14:29

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その46)

今回はタイトルどおり、本当にあまり役に立たない表現です。

give me a dog !

これは、「犬をくれ」ではなく「電話して!」と言う意味です。

rhyming cockney に語源があると言われていますが、ロンドンのビジネス街でのみ、それも証券取引スタッフが一般のお客さんや素人に解らないように隠語として使ったのが広まったものだそうで、あまり一般に通じません。
で、なぜ dog が「電話」の意味になるかと言うと、そこが rhyme (韻)の部分で、まず phonebone 次に bone は犬の好物なので→ dog になりました。ちょっとした言葉遊びですね。と言う事で、
give me a call later!give me a dog later! のようになりました。
ちなみにイギリス人でも多くの人が知っている表現ではないので、使っても通じないと思います。他にもこう言った rhyming cockney 表現は多数ありますが、実用英語としてはやはりあまり役に立ちません。また、解る人どうしであっても、I dog you later! など、表現が変わっていくと通じなくなっていきます。

  • 2010.05.10 Monday
  • 15:52

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その45)

(a) life behind the bars
これは、収監されていると言う意味になります。
日本語なら、「檻の中」などと訳すとちょうどいいでしょうか?

  • 2010.04.26 Monday
  • 14:06

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その44)

left overs
これは、残り物という意味です。で、
I don't wont your left overs.
は、普通に考えると「あなたの残りはいりません。」と言う意味ですが、、、
(もちろんそう意味ですが)、このフレーズを聞いた多くの人が、boy friendgirl friend などについて言っていると自然に連想するのではないでしょうか。実際十中八九そう意味で使われていると思います。こう言う含みのある表現は数限りなくあります。辞書のとおり考えるだけでなく、ちゃんと感じ取れるようになりましょうね。

  • 2010.04.17 Saturday
  • 14:44

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その43)

アメリカで道を歩いていると、ホームレスが
change 〜
と言って近付いてくる事があります。これは、釣り銭とかの小銭をくれ〜と言っているのです。場所にもよりますが、一般的に特に怖がる必要はありません。余裕があれば、小銭をあげてもいいですし、無視して通り過ぎてもいいです。多くの場合、期待させてしまうので中途半端に答えない方がいいと思います。また、小銭をあげようと思うのなら、周囲の他のホームレス達が見ていて、集まってくる事にご注意下さい。

  • 2010.03.16 Tuesday
  • 03:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その42)

今回は、知っているのに思わず間違ってしまった例です。

<例>・・・文法的には知っているはず!
less people than yesterday
これは、正しくは
fewer people than yesterday
です。皆、中学英語で、(countable noun の時) few と (uncountable noun の時) little として習っているはずです。people ならば数えられるので、few が当てはまります。他にも、manymuch など色々ありますね。

<例>・・・話の流れを考えれば解るはず!
no bros
これは、兄弟がいないと言う意味で出てきたのですが、何人かがブラジャーをしていないという意味のノーブラと勘違いして汗爆笑になりました楽しい 挨拶でも、yo bro! とか言いますよね。

  • 2010.03.04 Thursday
  • 14:54

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その41)

今回は、plunge です。何の変哲もない普通の単語で、意味は辞書でも出てくるとおり、「突っ込む」とか「落ちる」とか「飛び込む」などです。
これ意外に、一つ面白いのがあるのでご紹介します。「結婚する」と言う時にも使います。
どこの国でも発想は似ていますね・・・汗

  • 2010.02.18 Thursday
  • 17:19

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その40)

今回は痴漢について。いわゆる電車でお尻などに触る痴漢は、
groper です。
よく、molester と言う単語が出てきますが、(これはこれで通じなくもないのですが)、これは幼児に悪戯をするような変態的な意味合いが強いです。
皆さんも、痴漢にはお気を付け下さいね、、、電車
ちなみに、一般的に変態は pervert です。

  • 2010.02.10 Wednesday
  • 02:24

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その39)

Saiyan
これが何か解りますか? 実はこれ、マンガ(アニメ)ドラゴンボールに出てくる「サイヤ人」の事です。英語の吹き替えや、英語版コミックではこう表現されています。と言う事は、、、カンのいい方は既にお気付きでしょうが、スーパーサイヤ人は、super Saiyan です!

  • 2010.01.29 Friday
  • 18:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その38)

今回は、スラングとかではないのですが、お店の会話中に出てきたちょっと面白い単語です。
runt
意味は、動物の子供が生まれた時、その中で一番小さい、または弱い子供の事です。野生環境ではそのまま育たずに死ぬ事も多いです。
他にもいくつか悪い意味もありますが、それは置いといて、、、。
日本語には、こんな意味の単語は無いですね。

  • 2010.01.21 Thursday
  • 17:49

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その37)

今回は、世のお父さん達の嘆きが聞こえてきそうですが、
bread winner と、
bring home a(the) bacon です。
,蓮△修離侫.潺蝓爾硫圓頭とか、大黒柱と言うような意味です。
△論験菷颪魏圓阿噺世Δ茲Δ憤嫐です。
ただし、これらの表現に、何かネガティブなイメージを連想する方も多いのではないでしょうか?、、、汗
現代は、dink(古)など色々な状況がありますが、お父さんがせっせと働いてお金を家庭に入れて、お母さんは悠々自適な生活を楽しんでいると言う図式は、今も昔も、日本でも外国でも、共通のようですね。
ちなみに、なぜ bread なのか、なぜ bacon なのか、誰か知っている方がいたらぜひ教えて下さいね。

  • 2010.01.14 Thursday
  • 14:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その36)

今回は、以前ハワイで実際に出くわした光景を例に進めます。
空港で、前を歩いていた日本人観光客(中年の夫婦)にCAが押していたカートがぶつかりました。CAが "Oh, I'm sorry !" と言うと、そのおじさんの方が、"Oh, Yes, Yes !" とかなり大きな声で答えました。おじさんは英語があまり得意ではないようで、それだけ答えるだけでも緊張した感じが声の大きさや口調から読み取れました。その結果、CAはバツが悪そうに、不快な顔をしながら去って行きました。さて、これを読まれている皆さんにはこの時何が起こったのかもうお解りだと思いますが、このおじさんのこのタイミングでの "Yes !" は大間違いなのです。おじさんは、「いいよいいよ」って言ってあげたかったのだと思います。しかし、表情や口調や声の大きさから、「本当に失礼だ!」と言う意味にCAは受け取ったのだと思います。この場合なら、"That's ok." とか "No problem!" とか言ってあげる方が解りやすかったでしょう。せめて笑顔なら、誤解もなかったかも知れません。
よく言われる事ですが、意味が解らない時や、状況を正確に把握できないときにとりあえず "Yes" と言っておくのは、日本人がよくやる行動だと言いますが、時には誤解されたり、思いもよらない結果を招く事もあるのです。恥ずかしがらずに聞き返したり、確認するように心がけて下さい。

  • 2010.01.10 Sunday
  • 15:23

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その35)

boob tube
idiot box

今回はこれです。両方とも、テレビの受像器の事です。

  • 2009.12.26 Saturday
  • 21:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その34)

今回は、full moon の一用法で、満月以外の意味で、デカ尻! giant butt です。

  • 2009.12.24 Thursday
  • 15:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その33)

今回は、power trip / power tripper です。
意味は、自分の立場や権力に物を言わせて人を無理矢理従わせたり、ワガママを通す事/人です。日本語では、ほぼ同じ意味でパワーハラスメントの方がなじみがあるかも知れません。
それにしても、こういう目には遭いたくないし、もちろんこういう人になりたくもないですね!

  • 2009.12.19 Saturday
  • 03:49

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その32)

今回はここに書くまでもないのですが、先日話題に上ったクリスマスの季節ものを取り上げます。
precious time
とても貴重で最高の時間と言うような意味です。
special、important、valuable 等色々な形容詞が当てはまりそうですが、上記の表現がピッタリです。この表現はクリスマスに限りませんが、、、。
さあ、あなたも、恋人やご家族と precious time をお過ごし下さい!

  • 2009.12.17 Thursday
  • 15:35

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その31)

今回はかなり基本的な内容で、「見る」と言う意味で、
see ・ look at ・ watch
の違いについてです。細かい違いはありますが、最大の違いは、
see → look at → watch の順により強く積極的に見るという意味になります。
極端に言えば、see なら、目に入ってくると言う感じで、watch なら凝視すると言う感じでしょうか?
あと、映画を見ると言う時に、see a movie も watch a movie も言いますが、look at a movie とは言いません。
see what I'm saying! とか東海岸の人はよく言いますが、
watch what I'm saying とは言いません。
注意を促す意味で、watch out と言いますが、look at out とは言いません。
見る以外の意味もそれぞれに色々ありますが、今回は省略します。

  • 2009.11.30 Monday
  • 03:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その30)

今回は不定詞(名詞的用法)(infinitive)と動名詞(gerund)についてです。
日本の学校英語では、両方とも動詞を名詞的に扱う方法として習いますが、その使い分けについては明確にされていません。
stop smoking 「禁煙する」と、
stop to smoke 「喫煙のため立ち止まる」等の用法と、
stop,quit,finish 等の後は動名詞になるとか、いくつか(実用英語としても当てはまる物もそうでない物も含め)習います。では実用英語ではどうでしょうか? 早速見てみましょう!
let's go eat ○
let's go eating ×
食べに行こ!
let's go drink
let's go drinking
飲みに行こ!
let's go shop ×
let's go shopping
買い物に行こ!
thanks for your reply
thanks to reply me ×
返事ありがとう!
○ ふつうに使う
× 使わない/ちょっと変

のようになります。実際、明確なルールはないようなので、(※場数を踏んで覚える以外にないようです。ネイティブ用の文法書にも載ってはいますが、例外ばかりでやはり明確なルールはないようです。誰か知っている方がいれば教えて下さい) 一応書いておきますと、進行形のように継続する物は動名詞、その他は不定詞等の意見もあるようです。
ちなみに、学校で let's go eat! とか書くと、動詞が2個続いてるとかの理由で×になりますよね。
実用英語では、動詞でもそのまま名詞として使うか、その動詞に元々名詞型がある事が多いようです。

  • 2009.11.01 Sunday
  • 14:54

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その29)

今回はいくつか単語を列記します。意味はここでは説明しません。直接ネイティブスピーカーにお聞き下さい。
crotch groin
cleavige tits funbags boob melons
nuts thong
等、切りがないのでこのくらいで、、、。
これらは最近お店での会話中に出てきたり、質問のあった単語です。英会話学校などでは習えない単語なので、英会話カフェなどで質問されたりするのでしょう。レベルが上がってくれば、スラングだけでなく、隠語(innuendo)等も覚えておくと便利ですね。

  • 2009.10.19 Monday
  • 16:27

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その28)

今回は簡単な単語で、moonshine です。意味は密造酒などです。今回この単語を取り上げたのは、日常のリスニングから勝手に覚えるのは、難しいのではないかと思うからです。例えば、映画を見ている時や誰かと話している時に意味の解らない明らかに難しい単語が出てきたら、辞書で調べるとか相手に意味を聞くとかするでしょう。しかしそれが今回の moonshine ならどうでしょう? ある程度英語の学習を続けてきた者なら、常に解らない単語の意味を推測しながら映画を見たり会話したりする訓練がなされているはずです。なのできっと「月明かり」とか「満月」とか自己流に解釈して、ちょっと意味が合わないと思っても、あえてそこでDVDのポーズボタンを押したり質問して会話の流れを止めたりせずに、そのまま忘れてしまうのではないでしょうか? その結果 moonshine の真の意味を知るチャンスを逸するのです。このように、元々ネイティブスピーカーではない人が英語をもれなく習得するのはかなり大変です。些細な事でも辞書でこまめに調べるとかスラング本などを読んでみるとか、(※もちろん It' a Small World ! に来るとか,,,グッド)ノンネイティブにはノンネイティブに合った(自分に合った)学習法を試してみるのも、たまには必要かも知れませんね。

  • 2009.10.01 Thursday
  • 01:38

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その27)

今回は英語ではなくて中国語のお話です。
英語で dollar ですが、金額を言う時には buck(s) をよく使います。
例えば、3dollars なら 3bucks です。同じように中国語でも、元(ちなみに発音は「ゲン」ではなくて「yuan」です)も、kuai をよく使います。他の国の通貨でもこれらのように、通称があるものが色々あるようです。

  • 2009.09.27 Sunday
  • 14:17

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その26)

今回は鳩について!
日本では普段鳩の種類までは区別しませんが、英語では、
pigeon ふつうの灰色等の鳩と、
dove 白い鳩を、
明確に区別する事が多いです。dove は、平和のセレモニーや結婚式などで空に放すあれです。イメージが違うんでしょうか?
発音に注意が必要です。(※ドーブではありません) 正確な発音は直接インストラクターから聞き取って下さいね!

  • 2009.09.21 Monday
  • 14:43

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その25)

今回は、少し前にお店で話題になった、famouspopular の違いについて書きます。
両方とも辞書では「有名」などいくつかの意味がありますが、実際には微妙な違いがあります。まずは自分がそれに良いイメージを持っているかどうかです。
famous は良い意味でも悪い意味でも使います。例えば、犯罪者などにも使えます。それに対して、
popular は、歌手、俳優、流行などに良い意味で使います。
a popular singer と言う表現は自然ですが、もし a famous singer ならば、知っているが特に好きではないと言うようなニュアンスを含む事があります。
また、相手が自分の事を知っているかどうかによって使い分けられる場合もあるようです。例えば、芸能人などの場合、こちらは知っていても相手は自分を知りません。この場合は famous で、学校の人気者など、相手もこちらを知っている場合などに popular を使う事があります。ただし、これらは必ずではなく状況によって変わりますので、話の流れによって使い分けて下さい。

  • 2009.09.07 Monday
  • 17:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その24)

今回は「面倒臭い」とか「煩わしい」のよりカジュアルな表現で、
pain in the ass です。上司の前では言わない方がいいかも知れません。
いや、むしろ上司とのミーティングとかを表す表現です!?
以前に登場した hassle は、少し古くさい表現なので、実際には今回の
pain in the ass の方が頻繁に使います。

  • 2009.08.27 Thursday
  • 17:03

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その23)

今回は nukeです。
レンジでチンすると言う意味で、動詞として使います。元々は nuclear (核)から派生した意味のようですが、nuce ではありません。

  • 2009.08.01 Saturday
  • 15:14

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その22)

今回は、whopswitch
ご存じのとおり、whip なら鞭の意味になりますが、whop は鞭打つと言う意味になります。
同じく switch は切り替えるとか切り替え器などの意味ですが、今回は木から折ってきた小枝で作った小さな鞭(または小枝を折って鞭を作る事など)の意味になります。
今回なぜこれらの単語を取り上げたかというと、これらは一説によると、かつてのアメリカ黒人差別の時代に生まれた言葉だという経緯があるからです。現在でも、主に厳格な黒人家庭などで、子供のしつけのためにこういった言葉も行為自体も行われているようです。もちろん虐待などではなく、有効な教育の手法として捉えられています。
上記などは一例に過ぎませんが、言葉には辞書に載っている意味以外に、背景や隠れた意味を持つ事が多々あります。それらを知れば、そう言った意味を加味して言葉を選んで話している人の伝えたい事を、より深く理解する事が出来るでしょう。ある程度英会話が上級になってきたら、次はコミュニケーションの深さに着目してみては如何でしょうか?

  • 2009.06.30 Tuesday
  • 10:37

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その21)

今回は、somehowanyhow です。誰でも知っている基本単語ですが、会話中に自然に使うのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
somehow は、「とりあえず」とか「どうにか」とか「それなりに」とか、辞書には載っていますが、「方法は重要じゃないよ。だからそんな事にはこだわらず、話の続きを聞いてね!」って感じでしょうか?
somehow, I made it ! この場合、「やりとげた」事が重要で、どんなふうにっていうのは重要ではないのです。こういうのって他にも、
for some reasons とかがありますね。これも結果に意味があるので、理由や原因自体に重要性は無いのです。
anyhow も同じような意味の単語ですが、むしろ、なんだか気まずくなったので話題を変えたい時、などによく使います。 anyway などと同じ使い方ですね。
ただ意味を伝えるためだけの表現から、会話中の主導権を握るためとか、説得力を高めるためとか、より高度な会話を行うために色々な表現を駆使するようになりたいですね。

  • 2009.06.22 Monday
  • 16:19

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は電池の種類についてです。電気屋さんで電池を買う時の参考にして下さい。
単1 − D type/size
単2 − C type/size
単3 − AA type/size (double A)
単4 − AAA type/size (triple A)
単5 − N type/size

これ以外にも 006P とか ボタン型電池など色々ありますが、それらの名称はあまり一般的ではなくあまり知られていないようなので、現物を見せて説明するか、電池に表記/刻印してある型番を直接言う方が正確です。

  • 2009.05.26 Tuesday
  • 02:04

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は、よく知られているようであまり知られていない、ねじ回し(screwdriver)の+(プラス)と−(マイナス)について。
プラスは Phillips マイナスは flathead です。ただし、実際にはマイナスは単に screwdriver と言うのが普通です。Phillips は、それを開発したオランダのフィリップス社から来ています。
工具や機械については色々な別名や愛称など、日本語とかなり違う発想の表現が数多くあるので、またどんどん紹介していきます。

  • 2009.05.15 Friday
  • 03:08

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

10-4 (ten-four)

今回はこれです。「了解」とか「OK」の意味です。元々は、警察内部の暗号(隠語)だったのを、一般人が冗談まじりにスラングとして使うようになったものです。いわゆる業界用語の一種ですね。他にも同じような表現(成り立ちも含む)が、
I copy that. とか、
aye aye sir. (I aye sir. / aye sir.) 等多数あります。
ちなみに I copy that. は、軍隊内通信や特殊用途以外にも広く一般に使われます。
aye aye sir. (I aye sir.) は元々イギリス海軍、更に古くは海賊等が起源のようです。

  • 2009.05.10 Sunday
  • 02:08

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回はちょっと基本に戻って、
I think it's not true. と、
I don't think it's true. の違いについて。
文法的には両方とも間違いではありませんし、意味も同じはずなんですが、,呂錣兇醗嫐を強調するなど特別な目的がある時以外は使いません。意味は伝わりますが、耳にした時に違和感があります。なので、△離僖拭璽鵑自動的に口から出て来るように心がけて下さい。
調べてみたところ英語では原則的に、重要な事柄が文中で先に出てくるので、この例文では don't の否定の部分が先に出て来るようです。ただ、この原則に当てはまらない例もあるので参考程度にお考え下さい。例えば、
I have no money.
ちなみに、I don' have any money. とか
I don't have no money. の二重否定などもそれぞれ意味が異なるので、詳しくはインストラクターに直接聞いてみて下さいね。

  • 2009.03.15 Sunday
  • 23:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

カリフォルニアでは青い物を身につけて外出するな!
今回は英語に関してではなく、日本人観光客がカリフォルニアに旅行する時に知っておくべき、基本的なしかし非常に重要な注意点についてです。
どこでもそうですが、カリフォルニアにもギャングスタがいます。そのうちのある有名なグループは常に
青い物を身につけています。シャツかジャケットかスカーフか等は問題ではありません。とにかくどこかに青い物を身につけているのです。日本人観光客が注意しなければいけないのは、彼らとトラブルになる事自体ではなく、知らずに青い物を身にまとっていて、彼らと間違われて敵対するグループに襲われる事です。
これらは学校や旅行会社は教えてくれません。また、カリフォルニア以外にもそれぞれの地での暗黙のルールがあります。皆さんも、どこかへ旅行する場合は、最低限でいいので事前の下調べをされる事をお勧めします。

  • 2009.02.04 Wednesday
  • 00:41

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

突然ですが皆さん! 料理に使う単語として「かける」「はさむ」を、お手元の電子辞書(和英)で調べてみて下さい。載っていない方が大半なのではないでしょうか? そうです、こんな基本的な単語なのに!
「かける」は、sprinkle, dust off, pour, drizzle, drop, drip, 等かける物やニュアンスの違いによって色々ありますが、例えば「醤油をかける」にピッタリくるのは、、、? (意味は通じるんですけどね。)
「はさむ」に至っては、そんな英単語自体ありませんっ! 無理矢理言おうとすると、put into とか in between 等を使って文章で表現するとか、like a sandwich のように比喩を使って表現する等しなければなりません。
料理用語にはまだまだ面白い単語がいっぱいありますので、これからも色々紹介していきたいと思います。乞うご期待!

  • 2009.01.26 Monday
  • 03:23

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は、ちょっと気になった事。USJは省略せずに言うと、
Universal Studios Japan です。Studios は複数形です。

  • 2008.12.21 Sunday
  • 14:57

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

refractorreflector

今回はスラングとかではなので、辞書を調べれば載っている単語なのですが、日本人の苦手な R と L に関係する例として取り上げてみました。
refractor は屈折望遠鏡で、reflector は反射望遠鏡です。そもそも、
refract が屈折で、reflect が反射です。refracting telescope とか他の言い方もありますが、今回は例の2単語に絞ってお話ししています。
厳密には、R と L の次の母音がそれぞれ異なっているので、R と L の違いを聞き取れなくても母音の部分の違いでどちらの単語か区別できるのですが、実際の会話にあまり慣れていない人にとって、会話中に突然出てきたら区別が難しいのではないでしょうか? もしかすると自分が間違って聞き取っているのにすら気付かない、、、なんて言う事も起こるかも知れませんね。
これらをちゃんと聞き取れるようになるには、まず自分がちゃんと発音できるようになる事が重要です。つまり、その単語の本当の音を知り、その音のとおり頭の中にイメージを持っておくと聞き取りが非常に簡単になります。しかし、聞くだけでイメージを作れる人は希なので、何度も自分で発音して
口の動きや響きと一緒に頭の中にイメージを作るのです。
また、以前他の項目でも書きましたが、受験前に単語帳で覚えたように、日本語の意味と英語のスペルを1対1で覚えていると、頭の中で無意識のうちに訳してしまう癖がついて、とっさの時にもその癖が瞬発力を奪ってしまいます。頭で考えるのではなく、感覚で受け止める事が重要です。会話は、それの連続ですから。

  • 2008.12.19 Friday
  • 02:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

Who cut a cheese ?

今回のフレーズはこれです。「直訳すると誰がチーズを切った?」になりますが、実際の意味は「誰がおならをした?」とか「何か臭い!」になります。さあ皆さんも、次回何か変な匂いがしたら "Who cut a cheese ?" と叫んでみましょうグッド

  • 2008.12.16 Tuesday
  • 20:55

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は感覚で単語や表現を使い分ける事について。
例えば flabbergast (「驚く」等)
普通に surprise でもいいのに、なぜ今回はこっちを使うのか?
例えば、flamboyant (「派手」「けばけばしい」等)や
bling-bling (「宝石等で派手に飾る」等)。これも
flashy とかではなく、なぜこの場面ではそれらを使うのか?
これらの違いを、文法的にではなく、感覚で使い分けるようになれば、ネイティブスピーカーにかなり近付いたと言えるでしょう。
go to churchgo to the church の違いも感覚で覚えなければ!
感覚的に分かる簡単な例として much rain
これを聞くと、「んっ、何か変?」と感じる人も多いはず。
学校英語では、many(countable) と much(uncountable) の違いを説明する例として、後に来る名詞に rain を使う英語の先生とかもいるみたいですが、こんな言い方は普通はしません。こんなのをたくさん覚えてしまうと、ナチュラルな英語がどれだか分からなくなります。普段使うのは a lot of rain とかです。皆さんも昔覚えた単語や表現の中で不自然な物を一度捨てて、新たに感覚的に覚え直しててみてはいかがでしょうか?

  • 2008.12.01 Monday
  • 02:48

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

knock 〜 up

今回はこれです。意味は、ちょっと危ないのですが、
アメリカ語で「〜を妊娠させる」と言う意味になります。ただし、この表現の面白いところは、アメリカ以外ではまったく通じない、もしくは違う意味になるところです。例えば、オーストラリアでは、exhausted (疲れ果てる)等の意味で使われたりします。

  • 2008.11.16 Sunday
  • 03:25

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

普段あまり使わない単数形の単語について!
例えば、data これは複数形で、単数形は datum !
だから、three datas 等の表現は文法的には間違いなのです。だって data 自体が複数形だから。まぁ、アメリカ人とかもこんな使い方してますけどね。
他には、bacteria これも複数形です。単数形は bacterium !
たぶんバクテリアは1個体で存在する事が希なので、ほとんどの場合複数形で使われているうちに、単数形はあまり使われなくなったのでしょう。
他にも、語尾が um (単数) → a (複数) のパターンに当てはまる単語は多々あるはずなので、色々探してみて下さい。面白い例があれば教えて下さいね。

  • 2008.11.11 Tuesday
  • 01:24

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

freshman(1年)→sophomore(2年)→junior(3年)→senior(4年)

今回は簡単なので、既に皆知っているかも知れませんが、、、
これは、大学生の学年の表し方です。ただし、アメリカとカナダの一部でしか使わない表現のようで、イギリス人やオーストラリア人に言っても、「何それ?」とか言われるかも知れません。

  • 2008.11.10 Monday
  • 02:01

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は、勝手に動詞を作ろう! です。
元々名詞しかなかったのに動詞として使うようになった単語はいくつもあります。例えば、google
I googled it. それ、検索してみたよ。
等です。自分で動詞が作れるようになれば、それはかなりネーティブスピーカーと同じような英語の感覚が身に付いてきた証拠です。ちなみに
Hi's so smart, like over clocked. って意味解ります?

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 03:46

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は空耳アワーです。
I sweat a lot ! → 汗タラ〜!
意味まで一緒でちょっと不思議でしょ?

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 16:17

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回はちょっと真面目に fill in と fill out の違いを説明します。
fill in は、それぞれの空白をうめる時、
fill out は、申し込み用紙や試験の答案用紙など全ての空白をうめる時、
のように使い分けます。
fill in the blanks
fill out the form

  • 2008.10.17 Friday
  • 15:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は、太陽系惑星の順番の覚え方その2です。(その1はバックナンバーをご覧下さい。)

My Very Early Model Jeep Still Uses Neptune Petrol.

内容は前回と同じで、
Mercury Venus Earth Mars Jupiter Saturn Uranus Neptune Pluto
に対応しています。

  • 2008.10.07 Tuesday
  • 13:52

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (バックナンバー)

<バックナンバーです>


snap at 〜

〜に対して、急に怒ると言うような意味です。日本語では「キレる」と言った
感じでしょうか。get temper よりも更に瞬間的に激怒するニュアンスです。


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼


snow ball

今回も簡単にこれだけ。意味は、最初は些細な事がだんだんエスカレートして
いって最終的に大事件になるような状況を言います。日本語でも雪だるま式
等と言うので、ほぼ同じイメージですね。基本的には悪い事(トラブル)に対して
使う事が多いようです。


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

tell 〜(人) off

tell 〜(人) off または tell off 〜(人) で、〜(人) を叱ると言う意味に
なります。scold とか rebuke とかをまず思い浮かべる事が多いようですが、
少し古い(堅い)表現なので、会話では tell off の方がよく使われるようです。
例:Teacher tells him off.
例:He was told off by his mom.


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

wecked!

今回は簡単なのを一つだけ。意味は、「良い」、「凄い」、「嬉しい」、等、
良い意味に使います。現代風に言うと、「やばいっ!」です。「やばい」も
元々悪い意味だったのを現在では良い意味に使うのと同じで、wicked も
元々悪い意味の単語でしたが今は良い意味で使います。実例としては、
Why don't we hang out tonight ?
Oh, wicked !
(今夜遊ばない? いいねぇ〜!) と言うような感じでしょうか。


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

playing up 〜
kissing up 〜
sucking up 〜

等、、、

これらの意味で一番近いのは、「ゴマすり」でしょう。〜 の所に誰かの名前等が
入ります。
例えば、He's always kissing up his boss. らな、彼はいつもボスにゴマを
すっていると言う意味になります。
playing up → kissing up → sucking up となるにしたがって、だんだん
こなれた(下品な)言い方になります。compliment とか flattery が言葉の
お世辞を意味するのに対して、上記3つは動作も含みます。もちろんあまり良い
意味では使いません。

ちなみに、前回の文は、太陽系惑星の並び順の覚え方です。
それぞれの単語の頭文字が、惑星の頭文字と一致します。
My  −  Mercury
Very  −  Venus
Eager  −  Earth
Mother  −  Mars
Just  −  Jupiter
Served  −  Saturn
Us  −  Uranus
Nine  −  Neptune
Pizza  −  Pluto


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

my very eager mother just served us nine pizza(s).

とか、
roy g biv

など

これらは、子供が何かを暗記する時に使うフレーズです。下は虹の色の順番です。
Red Orange Yellow Green Blue Indigo Violet です。日本とは少し違いますね。
色の組み合わせだけでなく、国によって虹の色の数も違います。5色とか6色とか。
さて上は何でしょうか? インストラクターに聞いてみましょうね!


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

stuff.

今回はこれだけ。簡単でしょ!
意味は使う状況によって様々ですが、今回着目するのは、
How are you doing ? とか What's up ? 等と聞かれて、
stuff とだけ答える場合。この場合の意味は、「べつに〜」
と言うニュアンスになります。肩をピョコッと動かしながら
言う事もあります。仲の良い友達以外にこの表現を使うと
少し失礼になるので、使う状況には注意しましょう。


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

I've got to go.

have got to 〜(V) は have to 〜(V) とほぼ同じ意味で、「〜(V)しなければ
ならない」となります。
※〜(V) は動詞
なので、例文は「もう行かなきゃ!」となります。
上記二つの表現による意味の違いはほとんどありませんが、詳しくは
次回質問して、インストラクター達をを困らせてあげましょう!


  • 2008.10.04 Saturday
  • 16:48

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回はトイレネタです。
Number1が小で、Number2が大の事と言うのはかなり有名な表現だと思います。今回は loo (ルー)です。looとはずばりトイレの隠語です。

  • 2008.10.02 Thursday
  • 23:49

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

fizzy
fizzy drink




発泡性(の飲み物)の事です。Soda pop とか carbonate(d) とかとも言います。
gin fizz はいい例ですね。

  • 2008.09.27 Saturday
  • 17:26

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

英会話カフェ It's a Small World ! から、英会話スクールやテキストではあまり見かけないし、知っていなくてもやっぱりさほど困らない・・・(?)、でもネイティブスピーカーは皆使っている、日本では日頃あまり見かけない表現をご紹介していきます。何が出てくるかはお楽しみという事で、初回は、

hassle!

「面倒くさい」とか「しんどい」という意味です。troublesome とか tiresome とかももちろん使います。hassle はよりカジュアルな言い方です。

  • 2008.09.26 Friday
  • 19:25

英会話カフェ It's a Small World ! が新大阪にオープン

2008/9/1、新大阪英会話カフェ 「It's a Small World !」 がオープンしました。
レベル別テーブルにより、初心者〜上級者までお楽しみ頂けます。
低価格なので学生さんにもお勧めです。1ヶ月パスで更にお得です。
公式ページは http://itsasmallworld.jp/index.htm です。

  • 2008.09.07 Sunday
  • 23:27

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