英会話カフェ It's a Small World !

新大阪/西宮の英会話カフェ It's a Small World ! のページです。英語カフェ

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その144)

今回は、直接英語に関する事でもないのですが、、、
日本でハンバーガーを食べに(買いに)行って、高級店を除き、中身(具)の中で食べられない物がないか確認してくれる事ってほぼないですよね? トマトだいじょうぶですか?とか、ピクルスは?とか。最近はアレルギー等の問題もあるし、こちらから言えばちゃんと対応してくれますけど。
ちなみにアメリカでは、マクドナルド等以外では、ちゃんとお店の側から聞いてくれる事が多い気がします。たぶんですが、アレルギー以外にも、宗教的な理由や個人的な理由で食べない物や食べられない物がある可能性が日本より高いからかも知れませんね。
日本のようなほぼ統一民族の国と違う多民族国家では、食べ物や信条の差などを軽く考えて、自分の基準を他人に当てはめたり強要しようとしたりすると、炎上程度では済まない大問題に発展するかも知れません。
重要なのは、日本人にはそもそもそんな概念が無いような事が問題になるようなケースです。悪気もないし自分自身も気を付けていない事柄は、気を付けようがないですからね^^;
とりあえず出来る事は、日頃から他の人や文化に敬意を持って接するように心がける事です。そうすれば、もし失敗や失言をしてしまっても、あの人は悪気もないし固有文化を否定したりしない人だから大意は無い、、、って思ってもらえるはずです。

  • 2017.11.30 Thursday
  • 15:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その143)

今回は最近ちょくちょくお店で話題になる単語の使用法について!
単語は staff です。日本語としても定着していますね。で、それがかえって厄介なようで、間違って使う人が大勢います。
この単語は、複数人を表しています。チームとかグループのような物です。なので、
The shop staff talked to me.
とかは言いません。
one of the shop staff
とか
the shop staff member
とかになります。日本語では、
お店のスタッフの人が、、、
と言う感じで使いますが、この場合は一人の店員さん(単数)として使っているので、それがややこしくしているようです。
そしてポイントは、この日本語と英語本来の使い方の違いをはっきり実感として理解している人が案外少ないと言う事! そこで、これを family に置き換えて考えてみましょう。一般的に1人を表す言葉ではないので、
family member
のようになります。もし、「私には家族が3人いる」といいたかったら、日本語からの直訳では、
I have 3 families.
などになりそうですが、これだと「私は3つの家族を持っている」事になって、本来の意味とは違うのが解ります。この場合は、(無理やり言うと)
I have 3 family members.
です。元に戻って staff で考えて見ると、「このお店には5人のスタッフかいます」と言いたい場合、
The shop has 5 staffs.
だと、5種類の別々の部門があるか、時間帯などによって5交代に分かれれているのかなど、これも本来の意味と違うので、
The shop has 5 staff members.
ですね。
ところで、例外があって、状況や立場を表す時は個人として使う時もあります。例えば、(これもちょっと無理やりの例ですが、、、)
You are just a staff! You can say nothing to me (your boss)!
「君は1スタッフに過ぎないのだから、私(上司)に指図するな!」
みたいな事はありうるかも知れません。family> の場合は、
say anything, you are my family!
「家族なんだから、何でも言ってね!」などですね。

  • 2017.09.29 Friday
  • 12:30

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その142)

以前アメリカに住んでいる時に、新しいスニーカーを買おうとショッピングモールに行った時の事です。小学生の低学年ぐらいの男の子が
almost! almost!
と叫びながらトイレに走って行くのを見ました。で、後からお母さんがゆっくり追っていました。
これが本場の実用英語〜〜〜!!
と思った瞬間でした。あの子、その後だいじょうぶだったかな〜?

  • 2017.08.04 Friday
  • 10:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その141)

今回は、route と言う単語を取り上げます。
ポイントは発音です。この単語には「ルート」的な発音と「ラウト」的な発音の二つがあって、解り難いのではないでしょうか?
で、日本では一般的にどう認識されているのか、ネットでちょっと調べてみたのですが、うまく説明されているページは見つけられませんでした。なので、ここでまとめてみます。
まず、ネットに書いてあった事で「?」と思うのが、ほとんどのサイトにあったネイティブは「ラウト」だとか「ルート」日本語発音だとかと言う、どちら一つが正解でもう一方は間違い的な内容。そんな事はありません。二つを使い分けているようです。例えば日本でも有名な「ルート66」言わずと知れた道路の名前ですが、これを「ラウト66」と発音するのは、アメリカに住んでいた間に一度も聞いた事がありません。また、ちょっと専門的な分野になりますが、IT関係では、「ルート」とか「ルーティング」とかよく出てきます。「ラウティング」とかは私の周りのエンジニア達は言いませんね。
で、この単語自体一般的に使う時は「ラウト」と発音する人もいます。
簡単にまとめて見ると、道(フリーウェイや国道など)や決まった順路などは「ルート」、目的地までの道順などは「ラウト」と発音する事が多いようです。
はっきりと断言できないのは、人によって違ったり、イギリス発音でも違ったり、例外と言えない程の違いがあるからです。
なので、自分が発音する時は、ネイティブなどに聞いてアドバイスをもらいながら、自分なりの使い分けルールを作って下さい。
ちなみに、root も全く同じ発音ですが、こちらは「ラウト」と発音する事はありません。

  • 2017.07.15 Saturday
  • 11:36

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その140)

今週はシンプルに、
bleep out
です。意味は、テレビなどで放送禁止用語に入る、ピーと言う効果音の事です。
動詞でも名詞でも使います。また、派生として、
beep out
と言うのも聞いた事があります。

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:40

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