英会話カフェ It's a Small World !

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その136)

先日テレビの歌番組にスティーヴィーサラス(Stevie Salas)が出ていて、B'sの稲葉浩志と競演していました。今回のトピックはそこでの出来事からですが、曲を終えた後のインタビューで感想を聞かれたてスティーヴィーは、
super chubby
と答えていました。で、そこに居た一同、何を言っているか解らず、みなポカンとしていました。するとスティーヴィーは、phatと言い直し、それでも皆ポカンとしていたので最後には cool (か何かイケてる的な意味の言葉)を慌てて繋いでいました。通訳の人もちゃんと訳していませんでしたね!
これは、アルバム「Chubby Groove」と、phat(以前取り上げました) と言う単語をかけて使った物だと思うのです。phat は fat と同じ発音ですが、意味は太いとか脂肪とかではなく、かっこいいとかイケてるとかのいい意味です。chubby はちょっと太っていると言う意味なので、2段階に言葉を変化させて、とてもイケてたと言うのを super chubby と表現したのだと推測されます。
chubby→fat→phat のような感じでしょうか?
結果的にスティーヴィーが完全にすべった画になっていました^^;

  • 2017.01.22 Sunday
  • 03:58

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その135)

英語と日本語、もしくは現地語で国名の発音が違っているケースは非常に多いですが、日本では国自体をちゃんと認識していないケースもあるようです。
例えば、オランダ! 英語でオランダを何と言うか皆さんちゃんとご存知でしょうか? そんなの知ってるよ、常識じゃん! と言う方もいると思いますが、
The Netherlands
といいます。ちゃんと The と複数形の s を忘れないように。これは
The Philippines とかと同じ言い方のルールに乗っ取っていますね。と言う事は、そう、もうお気付きですね。これは一つの大きな国の感じではなくて、幾つかの何か(州/島/領土など)が集まってできている国と言う事。基本的な英語のルールですね。
それから、
Holland
と言う人もたまにいますよね。これはオランダの国の中では一部の地域(州のような物)の名前です。なので正式には国名ではありません。
ただ、事情をややこしくしているのが、その地域の人々の地域愛と言うか誇りのような物。ホーランド地方の人はこここそがオランダで Holland と名乗るのが正式と主張したりする事、、、がある事です。
ちなみにオランダ人は
Dutch と言いますが
現地では、
Hollander
と言う人もいるそうです。NewYokerなどちょっとクールな感じで言うのとは違って伝統やほこりを重んじて敢えてそう言うのだとか。
他にも色々あります。皆さんよく知っているイギリスだって
England
と習ってそのまま覚えている人も多いと思いますが、
English
と言ったら怒られたり、
British
と言ったら訂正させられたり、これに関しては、人によって内容が違ったりして、簡単には説明できないので、イギリス人何人かに実際に聞いて見て下さい。話を取りまとめると、面白い結果になると思います。
実際、ワールドカップなどサッカーの世界大会だって、イングランド代表は一つだと思っている方も多いと思いますが、これも複数の国としてエントリーされ、勝ち残った所がイングランド代表として出て来ます。
また、日本人もよく知っているグアムやサイパンだって、アメリカ領のみなし国(自治領)と言う、日本を含め、その概念のない国には解り難い扱いになっています。なので、アメリカ領でありながらアメリカ大統領の選挙権はありません。

  • 2016.12.31 Saturday
  • 01:20

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その134)

昔(もしくは現役)学校で習ったと思いますが、同じスペルで異なる意味の単語、同音異義語(homonym・homophone)があります。もちろんこれは無数にありますが、発音も違う単語があります。同形異音異義語(homograph)と言います。
tear(涙)と(引き裂く)
close(近く)と(閉める)
wind(風)と(曲がる)
can(できる:助動詞)と(缶)
bow(弓)と(お辞儀)
などです。発音も異なるので、ネイティブスピーカーに発音してもらって下さいね。その他にも、動詞と名詞で発音やアクセントが違うものもあります。
attribute(属性)と(原因付ける)
record(同義)
digest(同義)
display(同義)
live(同義)
などです。それ以外にも同じ単語の現在形と過去形で異なる
read
もありますね。
ちなみに、IT関係の方向けに、、、昔、
mach(マッハ:速度)と(マーク:マイクロカーネルOS)
などもあり、apple社がマックOSに採用などとニュースが流れた時は混乱する人がいましたね:-p

  • 2016.11.19 Saturday
  • 16:53

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その133)

今回のフレーズは、
sit in
です。実際には with 〜 と一緒に使って、バンドにゲスト参加すると言うような意味になります。
自分のレギュラーバンドで演奏するのではなく、その日だけ、その時だけ参加して演奏する感じです。ジャムセッションのように元々皆がばらばらのミュージシャンの演奏の場合はほとんど使いません。(使う人もいろようですが、、、)
I'm sitting in with my friends band tonight.
と言う感じで、その機会のある時は、是非使ってみて下さいね。

  • 2016.10.23 Sunday
  • 14:54

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その132)

前回の続きで、、、
逆バージョン発見しました! 具体的な内容は伏せますが、有名な観光地を紹介する日本のインターネットサイト(割と公共のサイトも含めて複数)に次のような感じで表記がありました。

〜様式の大聖堂で、中にはいくつもの仏像が〜
とか、
〜の作と伝えられる〜の仏像には〜の装飾が施され〜
など、でもこれって、教会の紹介記事です。気にならない人は読み飛ばしてしまうかもしれませんが、違和感を感じる人もいるのではないでしょうか?
意味は解りますし、こう表記するのも解らなくもないのですが、でも教会にあるのって少なくとも仏じゃあないですよね。キリスト像とかマリア像とかでしょう? 宗派とかもあるし、良く解りませんけど、、、。
ちなみに揚げ足をとって遊んでいるのではありません、念のため。こう言う小さな事と思われがちな事でも、気分を害する人がいるかも知れないので、ちょっとでも注意をはらえればいいのではと思います。英語学習は、語学だけでなく、異文化学習でもあるので。

  • 2016.09.12 Monday
  • 01:40

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