英会話カフェ It's a Small World !

新大阪/西宮の英会話カフェ It's a Small World ! のページです。英語カフェ

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その157)

日本語の「ラブラブ」って聞くとどんな感じでしょうか?
とりあえず英語にすると
lovey-dovey
とか
honeymoon period
とか、いくつかあると思いますが、、、
それより日本語の「ラ」って音的にもローマ字表記でも「ra」なので、
rub-rub
に聞こえて
ゴシゴシ
って言っているように思うのは私だけでしょうか、、、?

  • 2018.12.02 Sunday
  • 14:40

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その156)

お客さんから興味深い話を聞いたので、今回はそれについて、、、
彼は、イギリスに旅行しました。そこでスターバックスに入りました。長年うちのお店にも通って頂いていましたが、やはり現地で地元民に混じって英語で意思疎通するのはかなり苦労されたようです。これだけ読むと、ただオーダーを言うだけなのに、、、と思う方もいるかも知れませんね。でも、難しい理由は大きく言って2点あると思うのです。
まずひとつ目は、実際に現地に行ってみると、店員さんの対応や、会話の進み方って、英会話スクールのケース別練習や海外旅行用参考書とは、全く違うことが行われることです。国や場所やお店の種類にも拠りますが、店員さんが優しい笑顔と共に
May I help you ?
とかからスタートする事なんて、(観光客用のダブルプライスのお店や一部の高級店を除いて)、まずありません。
hi!
とか言ってくれるお店はまだ良い方で、
what do you want? (ゥディユワッ?ぐらいに聞こえる)
ぐらいがふうつです。中には店員さん同士やお客さんと雑談していて、こちらからワザワザ割り込んで用件を伝えないと聞いてくれないようなお店がたくさんあります。日本では考えられませんが、相当慣れているか心臓が強くないと、こんなシチュエーションでスムーズに買い物するなんて、気休めではなく上級者でも難しいと思いますよ。
あと、むしろ困るのが、気さく過ぎて色々世間話をしてくる店員さんとか、、、ね。
で、二つ目は、今回のお客さんの例に出てきたスターバックスです。日本にもあってなじみがあるので入り易いかと思えば、これが逆に曲者と言う事。スターバックスって独特の文化があるんですよね。色々調合を増量したり省いてもらったり、皆それぞれにカスタマイズするでしょう。それを如何にスマートにオーダーするかがかっこ良いみたいな。で、日本国内で日本語で普通にオーダーしていても、メニューを指差してオーダーして、店員さんの側からサイズを聞かれるような人を、(こいつ慣れてないなとか心の中で思って)優越感に浸るような。
どことは書きませんが、日本だけでなく外国でも(むしろ一部外国の地域では)、こう言う傾向がもっと強いと思います。
日本と違って今はアレルギーの表示がある国が増えて簡単になりましたが、マクドナルドですらたまに、トマトは大丈夫ですが? とか予想外の質問が来てモゴモゴしていると、列の後ろから、「おいおい早くしろよ〜」みたいな言葉にならないプレッシャーとか。おまけ日本人が自己execuseに使う、「日本人だからおお目に見て〜」て言うのは一切使えないし、、、。
それって、あなたの英語力が足りなくて難しいわけではありませんから。決して自信喪失しないで下さい。
アメリカに住んでいた私も、何年かに一度行く度にカード決済の手順が変わっていたり、お店のシステムが変わっていたりして、いちいち聞きながらみたいな「スマートじゃない事」はしっかりやってしまいますし。
それもこれも旅の楽しみだと思って、気楽にチャレンジして下さい!

  • 2018.11.19 Monday
  • 18:29

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その155)

少し前の事ですが、梅田を歩いていたらあるグループの数人が英語で話しかけてきました。解りますか〜?みたいな感じで。そのグループはアメリカ人のグループで、キリスト教系の人達です。よく街でフリー英会話レッスンとか声をかけているあれです。特に嫌な感じも強烈な勧誘とかでもないので、少し話しをしてその場を後にしました。実は以前にもいくつかの英会話の場を実際に除きに行った事もあるのですが、やはり特に勧誘されるとかではありませんでした。で、今回のポイントはその事ではなく、(自戒を含めて)思った事を書いてみます。
上記のスモールトークで、まず1人目の人が話しかけてきました。英語で答えると、、、
oh you speak English!
みたいな反応でした。まぁ予測できる感じですよね。で、2人目も同じ感じ。3人目は(グループをサポートしているのでしょうか)日本人で、英語で困った時は通訳として助ける役という感じでしたが、その人の英語がわりとカタコトだったので、こちらが助ける事はあっても助けられる事も無く、、、同じような流れになりました。
で、ふと思うのです。ランダムに声をかけた日本人がたまたま普通に英語をしゃべる人だったらそれは驚くような事なのかな?と。会話の中で、父が米軍にいた事や自分自身アメリカの大学に行った事などを言うと、
that's why you 〜
みたいになるのですが、帰国子女とか長期留学とか何か理由が無ければ日本人が英語を話すことは不思議な事なのか?と。国内だけで勉強してネイティブのように話すようになった人はいっぱいいると思うのですが。
さて、文句を言いたい訳ではありません。悪い印象も全くありません。自分の発言や意識を変えなければと思い至りました。(皆さんにとっては当たり前の事だったらごめんなさい)
例えば、外国人が「こんにーちはー」と言っただけで、日本語上手ですねーみたいに言った事(またはそういうシーンに出くわした事)ないですか? 「箸」を上手に使っている外国人に、「おー上手ですねー」みたいな事ってないですか?
もちろん悪意無く、むしろ友好的な意味で褒めているのですが、言われた方の立場からすると(それもたぶん日頃から何度も何度も)、???ってなるような気もします。それは一種の特別視だと思うので、例えば長年日本に住んでいる外国人にとっては未だに日本人の中に溶け込めていないと感じるかもしれません。
もっと大きく、言う方と言われる方、する方とされる方、の意識の違いを考えると最近問題になっているセクハラやパワハラ、差別などもそう言うちょっとした事から生まれるかも知れません。ならばそう言う事から改善する事も出来るかも知れませんね。イメージ力をしっかり持って、日頃からちゃんとしたい物です

  • 2018.10.15 Monday
  • 18:38

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その154)

お待たせしました。災害関連の続きです。
既に色々な所に載っているので、今更感も無くはないですが、、、
避難勧告:evacuation advisory
避難指示:evacuation order
などでしょう。ただこれも、私自身はサンフランシスコ(ロマ・プリータ)大地震の時に住んでいたり、友達が竜巻接近を経験したりしましたが、これらを実際にテレビやラジオなどから聴いた記憶はありません。正式な発表(発令)もどこかであったのかも知れませんが、むしろ一般的な high risk とか dangerous とか collapsed とか日常で使う単語が多く飛び交っていました。この方が解り易いと思いませんか? まぁ evacuate (非難する/させる)ぐらいは知っておいた方が良いとは思いますが
とにかくこう言った命に関わるような重要で一瞬の判断が要求されるような事柄の場合は、解り易くて誤解が発生し難い表現な事が重要です。そしてそれは今まであまり配慮されて来なかった、外国人や子供などでにも解り易いという視点を含める時期に来ています。
さて最後に、(日本では頻度は低いが外国では経験し得る物も含めて)他の災害などについて書いておきます
山火事:bushfire/foresut fire
竜巻:tornado
津波:tsunami
嵐:storm
吹雪:blizzard/snow storm
渦潮:whirlpool
雷鳴:thunder
稲光:lightning
雪崩:snow slip/avaranche
火山:volcano
噴火:eruption
土砂崩れ:land slide
洪水:flood
などです。遭遇したくは無いですが、国によっては
テロ:terrorism
クーデター:coup
戒厳令:martial law
などもあるかも知れません。
でもやはり、例えば川の氾濫などは flood だけではなく overflow なども使いますので、それぞれのケースについては、ネイティブスピーカーに聞いてみて下さいね

  • 2018.09.27 Thursday
  • 14:59

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その153)

今回は前回の続きで、災害などに関する表現をまとめようと思っていたのですが、ちょっと寄り道して別の内容を書いてみます。
この前まであんなに盛り上がっていたワールドカップサッカーも、今はもう過去の物になりましたが、そこから拾ってみます。
イングランド代表に Rashford と言う選手がいます。テレビやネットのカタカナ表記は概ねラッシュフォードでした。稀にラシュフォードと言う表記があるのですが、この2つ、英語的発音では区別できません。そう、小っちゃい「ッ」の部分の事です。発音ではなくリズムの問題なのですが、英語のリズムにラッシュと言うのが無いのです。無理やり発音できなくもないのですが、あくまでも無理やりで不自然な音です。で、これは何かと言うと、日本語のリズムです。逆に考えて、日本の名前を英語圏の人が「ヤマーダサン」や「スズーキサン」と言うのと同じだと思います。これは英語が持つリズムです。中東の人が「ヤマモトーサーン」と発音したり、アジアの人が「ヤマモトサン」と発音するのもそれぞれの言語がもともと持っているリズムです。特に伸ばす音や小っちゃい「ッ」はお互いに難しいみたいですね。名前以外でも、congratulations! をコングラッチュレーションズの様に小っちゃい「ッ」を入れてしまうのも同じなのではないでしょうか?
と言う事で、Rashford の発音をネイティブスピーカーに発音してもらってみて下さい。苦しむはずです。
ところで、今回のワールドカップの選手名で、優勝国フランスの Mbappe が話題になりました。カタカナ表記はメディアによってバラバラで、テレビではエムバペ(エムバベ)と言うのが多かったように思います。発音の解説やアナウンサーの発音批判など色々盛り上がっていましたが、本当の音は本人(もしくは家族)だけが知っている事かも知れません。実際、Michael がマイケルやミシェル、ミカエルやミヒャエルになるのと同じで、言語によって発音が変わってもあまり気にしない人が多いような気がします。日本の事を外国人がジャパンと言っても、ハポンといっても、ヤポネと言っても「いや違う、二ホン/ニッポンだ!」とその都度訂正とかしないでしょう? ただ、訂正を求められた時は、できる限り合わせるのが礼儀にかなっていると思います。名前ですので。
ちなみに、Mbappe は、英語的に発音すると「・バプ(ェ)」(・は無音のタメ)が近いかなと思いますが、やはりカタカナ表記はできませんね。それにインタビューなどでも本人が発音したところを聞いた事が無いので不明です。
名前を呼ぶ時、その発音は本人に対する呼ぶ人の印象を大きく左右します。意識して発音してみて下さいね。

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 04:10

Go to top of page

カレンダー

<< December 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031