英会話カフェ It's a Small World !

新大阪/西宮の英会話カフェ It's a Small World ! のページです。英語カフェ

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その151)

今回は特に英語に限った事柄でもないんですが、、、
英語学習中の方がネイティブスピーカーに質問する事ってあるでしょう? それが簡単な単語とかならいいんですが、ちょっと難しい表現とか、英語←→日本語で直訳できない表現とかだったら、「一応説明はするけど、あまり一般的には使わない表現だし、細かいことは気にせずに、概要から考えて行こう」みたいな事を言われる事って割とよくあると思うんですよ。私自身お客様に質問された内容が細かい事だったりすると、ついそんな感じで答えてしまいます。それは、実用英語でのバランスみたいな物が言わせる事なんですが、でも質問している側は目的が違うんですよね。ポイントは「学習中」と言う事で、ちゃんと文法なり理論なりの裏づけを得て、納得して次に進みたいって事ですね。日常で使わない単語や表現でも、本や映画やテレビで出てきた内容を知りたいけど、辞書やグーグルではしっくり来る説明が見つからないとか、微妙なニュアンスの違いが知りたいとか。答える方は、そのつもりで答えてあげるのが親切って物ですよね。私もネイティブスピーカーによく質問しますが、ネイティブスピーカーは「英語の学習者」ではないので、質問のポイントがピンと来ないことがよくあります。質問する側は、とりあえずそれを正確に質問できるようなレベルになりたいものですね。

  • 2018.06.08 Friday
  • 20:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その150)

maestro と言う言葉を聞いた事があるでしょうか? これは、巨匠と言う意味で、主に指揮者に使います。拡大解釈して、指揮者意外に使う事もあるようですが、指揮者以外のミュージシャンには virtuoso と言います。ちなみに元はイタリア語(ラテン系)なので、女性系はそれぞれ、maestra と virtuosa ですが英語にはありません。
他にも master などとも言います。 master of 〜 とか、日本語でも concert master などの出来上がった言葉としても聞いた事があると思います。ただし、この master と言う言葉は場合によって注意が必要です。幸運にも日本では全く気にする必要が無い、というか概念自体が殆どないので、意識して気にしなければならないのですが、西洋諸国では master と言う言葉から、自動的に and slave が連想されるのです。どう言った時かという明確な規則性が無いので、この概念を当たり前に持っている人たちと会話して、感覚を磨いて下さい。ちなみに、英語のネイティブスピーカーに限ったものではありません。他言語でも、当てはまる国はいくつもあります。日本人英語学習者にとって、こう言う感覚は、難しいですね。

  • 2018.05.14 Monday
  • 18:37

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その149)

今回もお店の会話中にふと気づいた事ですが、、、
日本語では夜空に輝くアークトゥルスとかフォーマルハウトなどの恒星以外に、地球も月も太陽も皆「星」と言いますよね? で、英語に直訳すると star になりそうですが、英語の star は原則的に恒星だけです。太陽は恒星なので当てはまりますが、地球や火星などは惑星なので planet と言って区別します。月は衛星なので satellite です。ちなみに太陽は sun 地球は earth 月は moon などの単語で特別に言い表しますが、実はこれ、我々のいる太陽系の事だけを表している訳ではなく、もしも宇宙人のいる惑星があれば その生物にとっての母星を地球/earth その惑星が廻る中心の恒星を太陽/sun 惑星の周りを廻る衛星を月/moon と表します。実際に他の地球は未発見ですが、木星の衛星のイオや土星の衛星タイタンなどは聞いた事があるのではないでしょうか? それらは、木星や土星から見れば月/moon になります(と言う認識が一般的)

  • 2018.04.08 Sunday
  • 01:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その148)

今回はシンプルに way の使い方の一部をご紹介します。
意味は very とか too などで、とてもとか遥かにとか強調に使います。
例えば、
A is way bigger than B.
など。
注意点は、very などの直接の置き換えではない事
way cold today
と単独で使うのではなく、
cold yesterday, today way colder (昨日は寒かった、今日はもっと)
のように、隠れたルールーは、比較対象物がある時に使う事でしょうか?
例えば、このところ風邪を引いていて、状態を聞かれた時
way better (かなり良くなった)
と答えるなど、直接表現として出て来ていなくても、(この場合なら)、少し前と比べる流れになっています
もちろん単独でも使いますが、流れによってですね
あと、ちょっと気になったのが、常に too とセットで使うと思い込んでいる人が多い気がする事
way too much
とか。もちろん、これはよく使う表現ですが、それ以外にもよく使います。
さて、日本では英会話スクールとかでもなぜかあまり習わない way の用法。ピッタリな使い方やニュアンスは、ネイティブスピーカー達はよく使っていますので、実際に聞いて使って身に着けていって下さいね


  • 2018.03.15 Thursday
  • 12:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その147)

今回は、Tim 先生がいつも口をすっぱくして説明している事をまとめてみます。それは、
V と V(ing)
の違い! (※Vは動詞)
最初に結論を書いておくと、
Vは複数回(反復)する事、V(ing)は1回だけの事に使う、と言う事です。
例えば、
I'm going to Kobe tomorrow.
明日神戸に行きます。
と、
I go to Kobe everyday.
毎日神戸に行きます。
の違いです。えっ、そうなの?と思った方は、学生時代にちゃんと授業を受けていた方ですね?
そうです、これは日本の英語教育がダメと言われる1例です。
日本では、be+V(ing)は進行形か未来型で、「〜しているところ」か「〜するつもり」と習いますよね? それがこの日本語英語的間違えを引き起こしてしまいます。もちろん文法的には進行形も正解なのですが、日常の英語では少し違います。
,領磴砲△襪茲Δ法¬斉神戸に行くという行動は1回だけ起こる事なので、V(ing)で表現します。また、それは現在でも未来でも同じです。
I'm watching TV after school.
放課後にテレビを見ます。
のようになりますが、同じようにこの場合、未来形とは考えないで下さい。(それはまた別の機会に)
前期のとおり、日本では be+V(ing) は進行形か未来系と習うので、今回の内容は気持ち悪いですよね。文法好きの日本人が、この気持ち悪さをとるには当たり前になるまで慣れるしかありません。ネイティブスピーカー達の普段の発言をそう思って聞いてみて下さい。
What are you doing tonight?
とか、よく言っているのが解るはずです。もちろん
今夜何をしているところですか?
ではありません。
今夜どうするの?
です。
ついでにもうひとつ!
約束に遅れそうで今急いで向かっていると言うシチュエーションを考えて下さい。電話で、
sorry I'm coming.
と言ったとしましょう。日本語英語的に捉えると、
ごめん、今向かっているよ
になるのではないかと思いますが、英語的には
ごめん、もうすぐ着くよ
の意味合いが大きいような気がします。つまり、
は I'm coming now. で、
い I'm coming soon. です。進行形にとらわれない例です。
感じを掴んで頂けましたでしょうか?


  • 2018.02.17 Saturday
  • 14:40

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