英会話カフェ It's a Small World !

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その143)

今回は最近ちょくちょくお店で話題になる単語の使用法について!
単語は staff です。日本語としても定着していますね。で、それがかえって厄介なようで、間違って使う人が大勢います。
この単語は、複数人を表しています。チームとかグループのような物です。なので、
The shop staff talked to me.
とかは言いません。
one of the shop staff
とか
the shop staff member
とかになります。日本語では、
お店のスタッフの人が、、、
と言う感じで使いますが、この場合は一人の店員さん(単数)として使っているので、それがややこしくしているようです。
そしてポイントは、この日本語と英語本来の使い方の違いをはっきり実感として理解している人が案外少ないと言う事! そこで、これを family に置き換えて考えてみましょう。一般的に1人を表す言葉ではないので、
family member
のようになります。もし、「私には家族が3人いる」といいたかったら、日本語からの直訳では、
I have 3 families.
などになりそうですが、これだと「私は3つの家族を持っている」事になって、本来の意味とは違うのが解ります。この場合は、(無理やり言うと)
I have 3 family members.
です。元に戻って staff で考えて見ると、「このお店には5人のスタッフかいます」と言いたい場合、
The shop has 5 staffs.
だと、5種類の別々の部門があるか、時間帯などによって5交代に分かれれているのかなど、これも本来の意味と違うので、
The shop has 5 staff members.
ですね。
ところで、例外があって、状況や立場を表す時は個人として使う時もあります。例えば、(これもちょっと無理やりの例ですが、、、)
You are just a staff! You can say nothing to me (your boss)!
「君は1スタッフに過ぎないのだから、私(上司)に指図するな!」
みたいな事はありうるかも知れません。family> の場合は、
say anything, you are my family!
「家族なんだから、何でも言ってね!」などですね。

  • 2017.09.29 Friday
  • 12:30

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その142)

以前アメリカに住んでいる時に、新しいスニーカーを買おうとショッピングモールに行った時の事です。小学生の低学年ぐらいの男の子が
almost! almost!
と叫びながらトイレに走って行くのを見ました。で、後からお母さんがゆっくり追っていました。
これが本場の実用英語〜〜〜!!
と思った瞬間でした。あの子、その後だいじょうぶだったかな〜?

  • 2017.08.04 Friday
  • 10:50

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その141)

今回は、route と言う単語を取り上げます。
ポイントは発音です。この単語には「ルート」的な発音と「ラウト」的な発音の二つがあって、解り難いのではないでしょうか?
で、日本では一般的にどう認識されているのか、ネットでちょっと調べてみたのですが、うまく説明されているページは見つけられませんでした。なので、ここでまとめてみます。
まず、ネットに書いてあった事で「?」と思うのが、ほとんどのサイトにあったネイティブは「ラウト」だとか「ルート」日本語発音だとかと言う、どちら一つが正解でもう一方は間違い的な内容。そんな事はありません。二つを使い分けているようです。例えば日本でも有名な「ルート66」言わずと知れた道路の名前ですが、これを「ラウト66」と発音するのは、アメリカに住んでいた間に一度も聞いた事がありません。また、ちょっと専門的な分野になりますが、IT関係では、「ルート」とか「ルーティング」とかよく出てきます。「ラウティング」とかは私の周りのエンジニア達は言いませんね。
で、この単語自体一般的に使う時は「ラウト」と発音する人もいます。
簡単にまとめて見ると、道(フリーウェイや国道など)や決まった順路などは「ルート」、目的地までの道順などは「ラウト」と発音する事が多いようです。
はっきりと断言できないのは、人によって違ったり、イギリス発音でも違ったり、例外と言えない程の違いがあるからです。
なので、自分が発音する時は、ネイティブなどに聞いてアドバイスをもらいながら、自分なりの使い分けルールを作って下さい。
ちなみに、root も全く同じ発音ですが、こちらは「ラウト」と発音する事はありません。

  • 2017.07.15 Saturday
  • 11:36

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その140)

今週はシンプルに、
bleep out
です。意味は、テレビなどで放送禁止用語に入る、ピーと言う効果音の事です。
動詞でも名詞でも使います。また、派生として、
beep out
と言うのも聞いた事があります。

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:40

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その139)

ゴールデンウィークいかがでしたか? GWの事を話していて各方面から聞こえてきたのが、中国人とか韓国人ってマナー悪いよねと言う物。社会現象にもなっているので今更その事に言及する訳でもないのですが、そう言う我々日本人もそこから学ばなければと思います。
まず聞こえてきたのが、あんな事してて恥ずかしくないのかしら? と言う意見(感想)。たぶんその中には、恥ずかしさから来る自浄作用への期待もあると思うのですが、それは期待薄です。なぜならそれらの国民性に(日本人の言う)「恥」とか「誇り」という概念がない、もしくは認識が違うからです。日本で言う「恥」とは自分に対する物で、自分が変な事をすると「こんな事をして人様に対して申し訳ない」とか「ご先祖様に顔向けできない」とかですが、彼等彼女等のそれは他人に対する物です。日本での「誇り」とは「誰にも見られていなくても卑怯な事はしない」とか「自分が苦しい状況の時でも他人に親切にしよう」とかですが、それらの国のそれは、「見栄」とか「自慢」と言う単語で置き換えられそうです。自発的にマナーが改善する要素がないでしょう?
ところで私がアメリカに住んでいた頃、バブルなどの影響もあり、日本人が大挙して世界各地に出かけて行って、物だけでなく不動産や企業など色々「爆買い」していました。今日本人は中国人や韓国人を批判しますが、それはまさにかつて日本人がやっていた事そのものです。当時それを見る度、同じ日本人として「恥ずかしい」と感じていました。日本人は、前述のように「誇り」などすばらしい(と私は思う)概念を持っていると同時に、「旅の恥はかき捨て」と公言している国民なのですから。
で、ここからが本題ですが、中国人や韓国人の観光客は各国で印象が悪いのは事実ですが、国際感覚をしっかり持って現地のマナーやルールを守って生活(活動)している方々も大勢います。もちろん日本人もです。それらの人々は溶け込んでいるので、話題にも上がりません。しかしマナーの問題などがこれだけ社会問題になると、それらのちゃんとした人達にまで理不尽な悪影響が出てきます。私自身も不快な経験もしました。残念ながら具体的な解決法は解りません。各自が国際感覚を養って、自分が国外に行く場合でも外国人と接する時でも、「まともな」行動をしなければならないのだと思います。
我々は英語カフェですが、単語や文法や発音など英語だけでなく、その文化的背景や国際感覚にも目を向けてもらいたいと思います。「英語を話す」と言う事は、(文化的には今でも鎖国状態にある)日本の環境を飛び出して、国際的な環境でコミュニケーションをとると言う事です。例えば次に海外旅行に行くまでに、英語だけでなく、その国の文化や風習なども少し学んでみてはいかがでしょうか?

  • 2017.05.12 Friday
  • 11:41

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