英会話カフェ It's a Small World !

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その140)

今週はシンプルに、
bleep out
です。意味は、テレビなどで放送禁止用語に入る、ピーと言う効果音の事です。
動詞でも名詞でも使います。また、派生として、
beep out
と言うのも聞いた事があります。

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:40

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その139)

ゴールデンウィークいかがでしたか? GWの事を話していて各方面から聞こえてきたのが、中国人とか韓国人ってマナー悪いよねと言う物。社会現象にもなっているので今更その事に言及する訳でもないのですが、そう言う我々日本人もそこから学ばなければと思います。
まず聞こえてきたのが、あんな事してて恥ずかしくないのかしら? と言う意見(感想)。たぶんその中には、恥ずかしさから来る自浄作用への期待もあると思うのですが、それは期待薄です。なぜならそれらの国民性に(日本人の言う)「恥」とか「誇り」という概念がない、もしくは認識が違うからです。日本で言う「恥」とは自分に対する物で、自分が変な事をすると「こんな事をして人様に対して申し訳ない」とか「ご先祖様に顔向けできない」とかですが、彼等彼女等のそれは他人に対する物です。日本での「誇り」とは「誰にも見られていなくても卑怯な事はしない」とか「自分が苦しい状況の時でも他人に親切にしよう」とかですが、それらの国のそれは、「見栄」とか「自慢」と言う単語で置き換えられそうです。自発的にマナーが改善する要素がないでしょう?
ところで私がアメリカに住んでいた頃、バブルなどの影響もあり、日本人が大挙して世界各地に出かけて行って、物だけでなく不動産や企業など色々「爆買い」していました。今日本人は中国人や韓国人を批判しますが、それはまさにかつて日本人がやっていた事そのものです。当時それを見る度、同じ日本人として「恥ずかしい」と感じていました。日本人は、前述のように「誇り」などすばらしい(と私は思う)概念を持っていると同時に、「旅の恥はかき捨て」と公言している国民なのですから。
で、ここからが本題ですが、中国人や韓国人の観光客は各国で印象が悪いのは事実ですが、国際感覚をしっかり持って現地のマナーやルールを守って生活(活動)している方々も大勢います。もちろん日本人もです。それらの人々は溶け込んでいるので、話題にも上がりません。しかしマナーの問題などがこれだけ社会問題になると、それらのちゃんとした人達にまで理不尽な悪影響が出てきます。私自身も不快な経験もしました。残念ながら具体的な解決法は解りません。各自が国際感覚を養って、自分が国外に行く場合でも外国人と接する時でも、「まともな」行動をしなければならないのだと思います。
我々は英語カフェですが、単語や文法や発音など英語だけでなく、その文化的背景や国際感覚にも目を向けてもらいたいと思います。「英語を話す」と言う事は、(文化的には今でも鎖国状態にある)日本の環境を飛び出して、国際的な環境でコミュニケーションをとると言う事です。例えば次に海外旅行に行くまでに、英語だけでなく、その国の文化や風習なども少し学んでみてはいかがでしょうか?

  • 2017.05.12 Friday
  • 11:41

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その138)

今回はこれです。
at large
色々な意味がありますが、今回取り上げるのは、
(犯人などが)、逃走中
と言う意味で、英語でニュースなどを聞いていると良く出てくる表現です

  • 2017.04.16 Sunday
  • 14:47

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その137)

先日ミュージシャンの話で、どうやってプロになって有名になって〜みたいな話の時に出てきた表現で、今回は
hole in the wall
です。
意味は、薄暗い隠れた場所とか、人目につかない場所とかです。
前例の会話では、有名アーティストやミュージシャンも皆初めから大きなホールでコンサートをする訳ではなくて、小さなバーなどでギグ(ライブ)をしているのを、たまたま業界の人に見出されたとか、徐々にファンをつけていったとかそう言う流れで出てきました。初めは小さな所からと言うような感じで。
もちろん音楽やバー以外にも広く使う表現です。
ちなみにライブは日本語英語なので英語では、concertかgigと言います。

  • 2017.03.25 Saturday
  • 15:42

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その136)

先日テレビの歌番組にスティーヴィーサラス(Stevie Salas)が出ていて、B'sの稲葉浩志と競演していました。今回のトピックはそこでの出来事からですが、曲を終えた後のインタビューで感想を聞かれたてスティーヴィーは、
super chubby
と答えていました。で、そこに居た一同、何を言っているか解らず、みなポカンとしていました。するとスティーヴィーは、phatと言い直し、それでも皆ポカンとしていたので最後には cool (か何かイケてる的な意味の言葉)を慌てて繋いでいました。通訳の人もちゃんと訳していませんでしたね!
これは、アルバム「Chubby Groove」と、phat(以前取り上げました) と言う単語をかけて使った物だと思うのです。phat は fat と同じ発音ですが、意味は太いとか脂肪とかではなく、かっこいいとかイケてるとかのいい意味です。chubby はちょっと太っていると言う意味なので、2段階に言葉を変化させて、とてもイケてたと言うのを super chubby と表現したのだと推測されます。
chubby→fat→phat のような感じでしょうか?
結果的にスティーヴィーが完全にすべった画になっていました^^;

  • 2017.01.22 Sunday
  • 03:58

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