英会話カフェ It's a Small World !

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は、ちょっと気になった事。USJは省略せずに言うと、
Universal Studios Japan です。Studios は複数形です。

  • 2008.12.21 Sunday
  • 14:57

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

refractorreflector

今回はスラングとかではなので、辞書を調べれば載っている単語なのですが、日本人の苦手な R と L に関係する例として取り上げてみました。
refractor は屈折望遠鏡で、reflector は反射望遠鏡です。そもそも、
refract が屈折で、reflect が反射です。refracting telescope とか他の言い方もありますが、今回は例の2単語に絞ってお話ししています。
厳密には、R と L の次の母音がそれぞれ異なっているので、R と L の違いを聞き取れなくても母音の部分の違いでどちらの単語か区別できるのですが、実際の会話にあまり慣れていない人にとって、会話中に突然出てきたら区別が難しいのではないでしょうか? もしかすると自分が間違って聞き取っているのにすら気付かない、、、なんて言う事も起こるかも知れませんね。
これらをちゃんと聞き取れるようになるには、まず自分がちゃんと発音できるようになる事が重要です。つまり、その単語の本当の音を知り、その音のとおり頭の中にイメージを持っておくと聞き取りが非常に簡単になります。しかし、聞くだけでイメージを作れる人は希なので、何度も自分で発音して
口の動きや響きと一緒に頭の中にイメージを作るのです。
また、以前他の項目でも書きましたが、受験前に単語帳で覚えたように、日本語の意味と英語のスペルを1対1で覚えていると、頭の中で無意識のうちに訳してしまう癖がついて、とっさの時にもその癖が瞬発力を奪ってしまいます。頭で考えるのではなく、感覚で受け止める事が重要です。会話は、それの連続ですから。

  • 2008.12.19 Friday
  • 02:22

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

Who cut a cheese ?

今回のフレーズはこれです。「直訳すると誰がチーズを切った?」になりますが、実際の意味は「誰がおならをした?」とか「何か臭い!」になります。さあ皆さんも、次回何か変な匂いがしたら "Who cut a cheese ?" と叫んでみましょうグッド

  • 2008.12.16 Tuesday
  • 20:55

英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語講座 (その)

今回は感覚で単語や表現を使い分ける事について。
例えば flabbergast (「驚く」等)
普通に surprise でもいいのに、なぜ今回はこっちを使うのか?
例えば、flamboyant (「派手」「けばけばしい」等)や
bling-bling (「宝石等で派手に飾る」等)。これも
flashy とかではなく、なぜこの場面ではそれらを使うのか?
これらの違いを、文法的にではなく、感覚で使い分けるようになれば、ネイティブスピーカーにかなり近付いたと言えるでしょう。
go to churchgo to the church の違いも感覚で覚えなければ!
感覚的に分かる簡単な例として much rain
これを聞くと、「んっ、何か変?」と感じる人も多いはず。
学校英語では、many(countable) と much(uncountable) の違いを説明する例として、後に来る名詞に rain を使う英語の先生とかもいるみたいですが、こんな言い方は普通はしません。こんなのをたくさん覚えてしまうと、ナチュラルな英語がどれだか分からなくなります。普段使うのは a lot of rain とかです。皆さんも昔覚えた単語や表現の中で不自然な物を一度捨てて、新たに感覚的に覚え直しててみてはいかがでしょうか?

  • 2008.12.01 Monday
  • 02:48

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